孫のお相手

3月2日(木)朝、1年生のオニイチャンが37.2℃の熱があるとかで、お医者にいくから下の子を見ていてほしい、とお嫁さんが抱っこしてきました。寝ぼけ眼でしたが「わたしもいく~!!」と珍しくわんわん泣きました。
 それでも「パン食べる?」と聞くと食べるというので、自家製パンをトーストして、これまた自家製りんごジャムを乗せてやると、ご機嫌が少し直って食べ始めました。
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本よもうか?というと「うん」。最初は名作の「てぶくろ」。この子もピンクのミトンを持っているので、それと同じ形のてぶくろ。チュウチュウねずみに始まって、ぴょんぴょんカエル、はやあしうさぎ、おしゃれきつね、きばもちいのしし、とどんどん動物たちがやってきてぎゅうぎゅう詰めになっていく様子が面白くて、もう何度も何度も読んでいます。
 次は「おおきなかぶ」。これも、おじいさんをおばあさんがひっぱって、おばあさんをまごがひっぱって、というところで、この「まご」というのはあなたのことよ、というと、絵を指さして「これ私。」いっしょになって指さしながら「うんとこしょ、どっこいしょ、それでもかぶはぬけません」と楽しんですっかり機嫌が直りほっとしました。
 庭にちょうど大根が2本まだ残っていたので、抜かせてみたら、と思いついて庭に出てみましたが、意外にも土に親しんではいない孫で、抜こうとしたがらなくてちょっとがっかり。まあこれで人生損をするわけでもないから、と抜くところを見せるだけで終了。今年は畑の大根はこれですっかり抜いて終わりました。
 孫のおかげで朝の予定仕事はさっぱりできなかったけれど、相手をするのはなかなか面白いです。

 オニイチャンのほうは、夫と「昔だったら37.2℃くらいの熱だったら学校へ行っていたよね」などと話していたらなんと、昼には39℃くらいまで上がって、インフルエンザと分かったそうです。
 こちらはあんまり移りたくないので週末の会食は今週は止めることに。淋しい週末になります。


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by kurashiki-keiko | 2017-03-05 01:55 | 日常 | Comments(0)

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