沖縄の旅 その10 沖縄本島 おきなわワールド、首里城など

 ホエールウオッチングと前後しましたが、宮古島から沖縄本島へ移動、3泊目でした。
着いたその日は飛行機が遅れたため、レンタカーを借りたものの、夕方5時に那覇市内の営業所に返すためには見物場所もあまり取れず、「おきなわワールド」という南部のテーマパークへ1か所だけ行きました。
d0031853_05502033.jpg
おきなわワールド入り口です。中国人?台湾人?の観光客がいっぱい。


d0031853_05504509.jpg
玉泉洞という鍾乳洞に入りました。外は雨模様でうすら寒かったのですが、夏とは逆に中が23℃くらいで温かく、眼鏡がいっぺんに曇りました。
中は広くてコースも長くて見応えがありました。
d0031853_05505819.jpg
土産物などにはあまり興味がなかったのでしたが、ヤシの実ジュース、1,000円、お高かったけれども夫がその気になって注文。するとなたで口のところを切って出してくれました。;
d0031853_05511269.jpg
たっぷりとジュースが入っていました。
昔東南海楽園だったかで、見ず知らずの同年配ご夫婦と4人で分け合って飲んだ時の方がおいしかったような気がしました。
このあとでからの内側についた果肉をこそげてもらってお醤油をつけて食べました。ほとんどいか刺しと同じ歯ごたえ、触感でした。

d0031853_05515236.jpg
夜は国際通りのこちらの琉球料理のお店で。宮古とほぼ同じような料理でしたが、
沖縄ぜんざいをデザートに。金時豆です。
d0031853_05513975.jpg


最後の日、午前中はホエールウオッチング、昼から夕方のフライトまで時間があったので、「ゆいレール」(モノレール)に初めて乗って首里城へ。空港と首里城を結んでいます。
d0031853_06024373.jpg

d0031853_05521468.jpg
城壁のきっちり積まれた亀甲型に切った石積みの見事だったこと。

首里城からの帰りは夕方4時ごろでした。
結構混みあっていて、夫と私は終点まで乗るので電車の中ほどへと行って、つり革につかまったところ、前の席に座っていた4人連れの体格の良い色の浅黒い青年に夫が席を譲られていたのを見てびっくり。その仲間の一人が続いて私のためにも立ち上がったではありませんか。若いつもりの私、ついに電車で席を譲られてしまいました。
 かねがねこういう場面ではせっかくの好意を拒否しないようにしたいものだとは思っていましたので、「ありがとう」ととっさに言って座らせてもらいました。次の次くらいで彼らは下りて行き、ホームで手を振っていたのでこちらも振り返しました。中国人か台湾人の彼ら、さわやかな思いがしました。


d0031853_05520378.jpg
空港についてから、時間があったので飛行機を見ながら最後に「おきなわぜんざい」を注文。すると、昨夜の物とは全然違う氷が出てきました。中には金時豆の甘煮が入っているのですが、夏バージョンと冬バージョンで違うのかもしれません。

そんなこんなで3泊の沖縄の旅を終えました。
d0031853_06102293.jpg





[PR]

by kurashiki-keiko | 2017-03-13 06:10 | | Comments(0)

名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

<< 3才児、ネギを切る 沖縄の食材... 沖縄の旅 その9 ホエールウオ... >>