3才児、ネギを切る 沖縄の食材を使った夕食

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3歳女児、なんでも見てやろう、という興味深々の子。
例によって「見たい」と丸椅子に乗って調理台の上を観察しているので、ちょうどさつま汁(豚汁)をこしらえるのにごぼうを見せ、「これ何?」と聞くと「わからない」
にんじんはわかってちゃんと「にんじん」
こんにゃくは触らせてみて、すりこ木でたたかせてみると、一生懸命たたいてくれました。
ほかに何かできることがあるかな?と考えて、汁に入れるネギなら切れそうか、と思って子ども用の包丁を持たせてみました。何でも自分でやってみたい子ですが、真上から一生懸命力を入れても切れません。
手を添えてすっと押すことを教えると、だんだん要領がつかめてきて、汁なのであまり長さを気にしなくてよいので後半は任せてみると、真剣に1本全部切ってくれました。








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13日(月)の晩ごはん。孫の切ったネギの入ったさつま汁、 宮古で買った「ぱるだま」という赤シソみたいな色の菜っ葉が入った白和え、島らっきょう、サゴシ(写真を写すのを忘れていて食べかけです)、雑穀入りのご飯約100ℊ。
旅行の後は大体1㎏は最低でも太っています。
 昨夜は息子たちとぱるだまを豚しゃぶしゃぶ用の肉でまいたロールカツ、島らっきょうのてんぷらを食べました。島らっきょうのてんぷらはよかったのですが、こちらの生でかじるのは沖縄で食べたのとはものが違うのか辛かったです。

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by kurashiki-keiko | 2017-03-14 00:46 | 料理 | Comments(4)

Commented by memmon at 2017-03-14 06:12
おはようございます。3歳なのに包丁で切れるなんてすごいですね。必死さがとても可愛いです。
沖縄のお料理、美味しいものがいっぱいだった事でしょう。素敵な旅でしたね。
Commented by kurashiki-keiko at 2017-03-14 15:21
memmon様、坂本廣子先生のご講演を聞いてから、幼児にも料理ができるのだとわかり、できそうなことを探してどんどんさせてみることにしています。要領を教えると案外できるもの、大人が判断してせっかくの経験を遠ざけていることが分かりました。
 沖縄は食材も料理も珍しいものが多くて、気取ったものより居酒屋メニュー的、日常に近いお料理をたくさん食べたいと思って旅してきました。お土産に野菜を買うことはこれまでなかったことでしたが、春の野菜があまりに豊富だったので買ってきて帰ってからも楽しみました。
Commented by surgeon24hrs at 2017-03-16 05:02 x
こんにちは。

三歳の調理お手伝い、えらいですね。
とかく「危ないから」と触らせない風になりがちですが、こう言う頃から監督の元でやらせてあげるのは大切なことですね。たとえ不幸にして手を切ったとしても、そこからだって学ぶことがあるだろうし。
Commented by kurashiki-keiko at 2017-03-16 19:06
surgeon24hrs様、おっしゃる通りです。子供のためのキッチンスタジオを主催していらっしゃる神戸の坂本廣子先生のお話を伺い、私も孫に試してみています。

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