映画「ララ・ランド」を見て

 久々に映画を見に行きました。
夫は実は不承不承、でしたが。
倉敷市下津井のリアルな風景が出てきている「ねむり姫」とどっちにしようかと迷ったのですが、高校生が主人公のよりは、かつてのハリウッド映画全盛期を思い出させてくれる「ララ・ランド」を選択。
連休のせいで、イオン倉敷は開店前から映画を目当てのお客でごった返し、キャラメルポップコーンは品切れとのアナウンスあり。
そんな中、「ララ・ランド」はずいぶん小さ目のシアター9でした。
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ロサンゼルスの街の夜景を背景に、主役の二人が華麗に踊る場面がいかにもミュージカル映画、素敵でした。そしてそして、この場面が終わりを告げるのは、彼女の持っていたスマホに付き合っていた彼からの電話がかかり呼び出し音でわれに返るという設定でしたが、その呼び出し音がなんと私の物と同じだったので、まさか、私のが鳴っているの?と慌てました。始まる前にちゃんとマナーモードに切り替えていたはずだったので。ほんとにビックリでした。
下敷きになっているのがジェームス・ディーンの「理由なき反抗」のロケに使われたあの場所。まだあるんだ、あの建物。
ストーリーはそれほど複雑ではなく、夢を追う二人の様子を追っていて、「シェルブールの雨傘」ともちょっと似た感じの部分もあったけれども、主役の彼が3か月間の特訓でピアノを習得したというピアノの音がとても素適でした。
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私の小学生時代、よく父が洋画を身に見に連れて行ってくれ、ジーン・ケリーが雨の中で歌う場面が素的で、うきうきして、帰宅してからもその場面を思いだして踊っていたのを思いだします。
 あんな感じで、軽いコメディータッチで、見る人をハッピーにしてくれる映画が私は好きです。

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by kurashiki-keiko | 2017-03-19 17:39 | うれしかったこと | Comments(0)

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