「定番」に固まらないで

 私は、好きというのが半分、骨粗しょう症予防にという思いが半分で、夕食後から寝る前までにヨーグルトの小さいカップを2個食べることにしています。で、おのずと好きな銘柄というのがだんだん決まってきて、明治の十勝ヨーグルト4個入りというのを最近はずっと買うようになっていました。
 思えば幼稚園に入る前の幼いころ、親がガラス瓶に入ったヨーグルトを宅配でとってくれていて、その味に似ている気がする、というのも一つの動機です。
 ところが、先日スーパーに行ってみると、その銘柄だけが空っぽ。めったにないことなのですが。家の冷蔵庫も残りわずかだったので、仕方なく、どうせならと同じ値段のほかの銘柄や味のをいろいろと買ってみることにしました。そして今夜。
 手に取ったのはアロエヨーグルト。いつものみたいな固さはなくてドロドロでしたが、意外とアロエの触感がよいし、味も悪くないではありませんか。大体私はゼリーとか寒天の類が無類に好きなのです。格別にあのあんみつなどに入っている角切りの固めの寒天が好き。
 そんなわけで、アロエヨーグルトも大好きになりました。
 
 定番にして固まってしまうとほかが見えなくなる、ということの教訓かもしれませんね。

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by kurashiki-keiko | 2017-04-19 01:43 | 日常 | Comments(2)

Commented by surgeon24hrs at 2017-04-20 23:44 x
おはようございます。

ヨーグルト、私も好きです。確かに子供の頃に食べた瓶入りのは、懐かしく思い出します。あの頃は白い普通のヨーグルトの他にピンクのイチゴ味や、黄色のバナナ味の瓶入りがあった記憶があります。

おっしゃられる通り、ヨーグルトも結構ものによって味や食感が違いますよね。中には酷いのもあって、なんか糊を食べてるみたいなのまであります。

Commented by kurashiki-keiko at 2017-04-21 04:43
surgeon24hrs様、おなじく幼いころの思い出の味というのがおありだとか。意外に覚えているものなのでしょうか。私は今のところひどい食感のにはまだ当たったことがありませんけれど。

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