母の日ギフト 第2弾

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宅配便で届きました。二世帯住宅に暮らす長男夫婦からです。日頃孫を預かったりおかずを差し入れしたり週末の夕食を作って会食したりと、私なりにできる限りの協力をしているつもりなので、考えようによってはもらう資格があるのかもしれません。しかしお嫁さんの立場からすると結構うっとうしい存在なのかもしれず、そう考えるともらっていいのかな?と思わないでもないです。
 しかし、このさいあれこれ勘ぐったり裏を考えたりしないでまっすぐに素直にありがとうという気持ちでもらうことにします。

 それにつけても、母の日にカーネーションをもらう立場になったけれど、あげるほうの母は2人ともあの世に行ってしまって、今年は何を贈ろうかと考える楽しみがなくなりました。カタログギフトなどで母の日プレゼント用品を見るにつけ、淋しい気がします。それと同時に、実家の母は20年余りを一人暮らししていて、お花やお菓子を贈る(送る)ばかりで、お花をもって訪ねたことは一度しかなかった気がします。立派な花でなくとも、庭の花でも切って会いに行って、お茶でも一緒に飲んだほうが母にとってはうれしかったのかもしれない、忙しさにかまけてそんな親孝行もほとんどしてこなかったなあ、としみじみ反省しています。

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by kurashiki-keiko | 2017-05-14 17:50 | 日常 | Comments(0)

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