ブラウンソースをきっちり作りハヤシライス

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18日(日)夕食は私が婦人之友社刊『基本の家庭料理 洋食篇』を見てきっちりブラウンソースから作ったハヤシライスと、甘酢漬けでした。
 これまでは同じく婦人之友社刊ではありますが昭和56年19版の加藤正之著『家庭でできるフランス料理』を見て作っていたのを、2週間ほど前、別の簡単レシピにしたら息子に不評、おまけにしめじを入れたところ、孫がそのしめじの丸い頭のところが苦手、と食べなかったので、では、と、力を入れて、今回は最近の上記の本のレシピできっちりしてみることにしました。
 ブラウンソースも小麦粉をバターで炒めただけでなく、そこへ玉ねぎ、にんじん、セロリ、ニンニクをしばらく炒めたものを入れてスープを入れ、煮詰めて濾す、と手間暇かけました。そこへ玉ねぎ、肉、(マッシュルームがなかったので白マイタケ)を炒め、合わせてレシピにはなかったけれどにんじんを湯通しして投入し、レシピ通りにウスターソース、ケチャップ、醤油を入れてから鍋帽子®で保温。
民生委員の用事で配りものなどを愛育委員にお願いしに6か所ばかり夕方の在宅時間を狙って行くために、午後の早い時間から支度して出かけました。
苦心のハヤシライスを息子に味見してもらったところ、「塩味はいいけど、なんか足りないからウスターソースでも加えたら」との事。鍋の分量を見て、「大さじ1杯半くらいかな」。
息子の舌、結構鋭い。その通りに加えやっと食卓へ。息子「玉ねぎが結構しっかり残ってるし、にんじんが固い」。にんじんは先に湯通しではなく茹でるところまでしておかないといけなかったか。レシピにはなかったので。玉ねぎは本にも炒めすぎてはいけないとあったよ、というと納得してくれました。
という具合で、息子たちと会食する場合は息子の舌に結構判定を頼っております。

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by kurashiki-keiko | 2017-06-18 23:46 | 料理 | Comments(0)

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