道央の旅その2 三浦綾子記念文学館と夕食

旭川といえば私の中では小説「氷点」の三浦綾子さん。文学館にはぜひ行きたかったのです。
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見本林の傍らに立つ、文学館。動物園に時間を取られ、着いたのは閉館間際の4時半、駆け足でざっと、それでも彼女の生きざまや、ご主人の三浦光世さんのことなど感動しつつ拝見。もっとゆっくりと見たかったのでしたが、結構小説も読んでいたので、よかったです。見本林のたたずまいも見ることができました。

ホテルについて夕食はタクシーでお勧めの居酒屋へ。着けてもらったところが「満席です」。ゆったりと食べている人の傍らでまるでせかすように待つのもなあ。食べログで出ている有名店らしく、すでに若い女性2人が待っていましたし。 では、とたまたま広い通りの向かいにあったお店に。
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   そこでメニューを見つくろって、ソイのお刺身やら大きなホッケの焼き物、イカのぽっぽやき、ヤングコーンの焼き物、厚揚げの焼き物、ホタテのバター焼きなどを頼んでお酒は飲まずに5,540円なり、でした。気取らないでご当地らしさの出た食べ物を食べるにはやっぱりこうした居酒屋さんが向いているのかもしれません。
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by kurashiki-keiko | 2017-08-01 06:19 | | Comments(0)

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