道央の旅 その5 小樽の夕食

 小樽のグルメといえば、お鮨、というのが定番だということは、何年か前に行ったときには私は知りませんでした。で、小樽に赴任していた高校の同級生行きつけの店を教えてもらい、その年に行ったのは
こちら、「松尾ジンギスカン」おばさんにその同級生の紹介だといってお世話になりました。
その後夫が、せっかくの小樽だったのに鮨を食べなかったと文句たらたらだったので・
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今回はホテルマンに尋ねると、近くにサイドメニューも充実していておいしいお店がある、と聞いて出かけたら、なんとその松尾ジンギスカンのすぐ横で、びっくりでした。
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行くと、「予約は?」と言われ、していないというと、しばらく待たされ、2階の部屋へ。さらにしばらく待たされて、
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こちら。土瓶蒸しがついていました。同じ2階のお座敷にいたお客たちは、私の後ろには中国系の人たちで、店員の女性が上手に片言の英語などを交えて応対していました。彼女の着るTシャツの背中を見ると、海上保安庁との大きな文字。海保の景品か記念品だったのかな。小樽には全国11か所の海上保安庁の支部の一つがあるそうです。
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by kurashiki-keiko | 2017-08-03 22:05 | | Comments(0)

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