道央の旅 その10 札幌・羊ヶ丘、ノーザンホースパーク、千歳

札幌ラーメンで昼食をとった後、羊ヶ丘展望台へ。
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三浦綾子さんの小節にも「羊ヶ丘」というのがあったなあと思いつつ。広い広い農業試験場のようなところ。刈り取った牧草が乾燥のためにその場に置かれていました。あの円筒形のにまとめる前に、その場で広げて乾かしていたのですね。
展望台には腕を伸ばすクラーク博士の像や、日本ハムファイターズの結成当時の選手の手形だとか、「恋の町札幌」の歌碑(裕次郎さんと浜口倉之助さんのレリーフと楽譜)があったりしました。写真の後方には白い札幌ドーム球場が写っています。
土産物コーナーにはそこにしかないものがあるとの事でしたが、かさばる&重いおみやげはもう買えないので、グミの好きな孫に、余市リンゴ味と夕張メロン味のグミを買いました。

 そして、千歳へ向かう途中にあるノーザンホースパークへ。
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ここも広い広い場所でした。旅行の「わくわくクーポン」の最後をここで使い、「ソフトクリームにしますか、金券にしますか」というので、ソフトクリームはすでに白い恋人パークで食べたので、金券に交換。ちょうどポニーのショーが始まるところで、鼻先でサッカーボールを転がしてゴールしたり、目隠ししてトレーナーの足音で追いかけたり、女の子たちがささげる輪を飛んだりしました。
 金券は、1,000円分だったので、あと800円足してゴルフカートみたいなカートに乗るのを選びました。本物の馬にも乗れたのですが、何しろ料金が高かったので。二人乗りカートで広い広い園内を一周。途中、放牧された馬などを見たり、乗馬クラブで子供たちが乗馬服で「並足」というのか、列になって馬に乗っているのを見たりしました。

そして、予定より1時間早かったけれど、午後4時、新千歳空港へ到着。
飛行機の中でお弁当、というのも狭いし、というので、食堂街でこちらへ。

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礼文定食。1,680円。5時前でずいぶん早い夕食だったのでしたが。

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 搭乗予定の飛行機が神戸あたりで雷にあったとかで30分、さらにもう10分遅れました。
岡山空港へは午後9時10分ごろだったでしょうか。
行く前に手荷物検査で引っかかり、コインロッカーで預けた夫のスイス製の多機能型ナイフを取り出そうとしたら、追加に超過料金800円もかかりました。荷物に刃物を入れるのは厳に注意すべきですね。




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by kurashiki-keiko | 2017-08-06 11:20 | | Comments(0)

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