家族新聞「あじさい通信」244号が出来ました

 毎年8月号は墓参りの記事がトップになります。
今年もそうでした。次男も当たり前のように朝9時に夫の両親の眠る墓地に来てくれ、夫の母(2人姉妹だったので以後が絶えている)の両親の眠る真備町のお寺の墓地、それから赤磐市の元禄時代からの先祖代々のお墓20基におまいり。
長年墓掃除をしてくださっていたご近所の人にご挨拶に行ったけれど、お留守で顔見せできなかったのは残念でした。

また、夏恒例といえば小学校区の夏祭り。地域住民の力で開催される地域限定の夏祭りがあり、小さな子供たちは目を輝かせてPTAのお母さんたちが運営する様々な露店での買い物を楽しんでいました。d0031853_06470273.jpg
それから夏休みならではの親子クッキング、いとこ同士の出会いも。

 家族新聞というくくりなので私と夫の北海道旅行はずっと下の方に掲載。余市のニッカウヰスキー醸造所の展示物やパンフレットで拝見した、竹鶴政孝の妻リタの生き方に感動したこと。
 私のグリークラブ同窓会のことも隅っこに。

 次男が高校3年生の時分に始めた家族新聞がまさか父親になっても続けられているとは思いませんでしたが、孫たちにもこんなことがあった、と記憶の助けになってくれるとうれしいと思います。


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by kurashiki-keiko | 2017-08-21 06:58 | 家族新聞 | Comments(0)

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