この頃気づく老化現象

 あんまり年齢がこうだからと思いたくはありませんが、近頃気づくこと。
 以前は台所の天袋の物を取るのに、丸椅子の上にひょいと乗って取っていたのですが、近頃股関節が固くなっているのか、足をあげるのにヨッコラショ、になってきたこと。どうかするとその丸椅子に上がる前に低い万能台を足元に置いて2段階にして上がったりします。
 つい先日もレースのカーテンを洗おうと、高いカーテンレールにとりつくためにそのように2段階の踏み台を作りました。

 また、昨年10月から、右膝に水がたまりだし、整形外科で水を抜いてもらってコンドロイチンだかの注射をしてもらうこと3回ほど、続いて筋膜なんとかの治療院に春まで行ってみましたが、だいぶ良くなってきて中止、しかしそれ以来正座することはできていません。もうちょっとのところまでは行くのですが、関節が曲がらず。法事とか、座る場面では椅子をお借りしています。

もう一つ気づいたことがありました。先日出かける前のこと、「行ってきます」とドア一つ向こうの隣の息子に声を掛けたら「え、何それ?」というので私の胸元を見ると、先ほど顔を洗ったときに水がかかったらしく服がぬれていました。
 そういえば、だいぶ前、夫が顔を洗った後には洗面台の下がびしょびしょにぬれていると文句を言っていたことがありました。
 つまり、洗面台に向かって腰をかがめるという動作ができにくくなっており、曲げ方が悪くなっているのではないか、とハタと気づいたわけでした。

 もともと運動は好きでなく、学校時代にも運動会だとか体育祭などの場合には全員参加の種目だけにいやいや参加していたような運動音痴、だけど基本的に生活する部分に不自由が出来ると、そこはかとない老いを感じる今日この頃です。
 起きられた時には6時半のラジオ体操をできるだけする事、在宅日には3時前のNHKのテレビ体操(たった5分)をする事を心がけるようにしています。
 
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by kurashiki-keiko | 2017-09-13 09:29 | 老いということ | Comments(0)

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