赤い羽根ー共同募金の募金活動に立ちました

 10月7日(土)、倉敷駅前のアリオショッピングセンターの出入り口のところに、10月に始まった赤い羽根・共同募金の募金活動のために朝10時から11時半まで、民生委員の一人として立ちました。
 昨年も立ったので、要領が大体わかっていました。なんといっても風船が頼りでした。募金ですからあんまり年金暮らしとおぼしきお年寄りには声がかけづらく、ねらい目は2才から5才くらいの幼児のいる家族連れです。お子さんに風船をあげると、大抵募金に応じてくださいます。
 しかし最初3つほど風船を持っていたら糸がもつれてほどくのに一苦労。一人2個までならもつれる心配もないことが分かりました。
 お子さんに「どの色がいい?」と聞くと、女の子はやはり赤とかピンクがいい子が多く、男の子はブルーが多く、結果それらの色の風船は途中で無くなり、白とか紫などが残りました。
 そして、私も2個ばかりつかみ損ねて空へ飛ばしてしまいました。子供に風船を飛ばさないように持ってほしいので、糸の先にわっかを作り、手首に通してから握らせてあげました。

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 たいていの親は子供に風船を持たせてあげると募金に応じてくれるのですが、赤い羽根を欲しいという人はいませんでした。中には「風船をもらうと募金せんといけんが」と渋る親とか、風船をもらっても募金をしない親も。募金額は10円玉だったり、あいにく500円玉しかなさそうな場合は渋い顔をしての募金だったり。風船の経費はヘリウムガスが高いので1個100円くらいとの事でしたので、なんだかなあ、と思わなくもない活動でした。
 ともかく、お天気が曇りで気温もちょうどよく、コンディション的には最適な日和で、最後に残った風船を2個、うちの孫にといただいて自転車のハンドルに括り付けて意気揚々と?帰ってきました。

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by kurashiki-keiko | 2017-10-08 00:05 | 地域社会 | Comments(2)

Commented by Mimi at 2017-10-09 07:54 x
募金活動、お疲れ様でした。
アメリカではしょっちゅう何かしらの募金活動が行われており、
普段買い物に行くスーパーでも会計の時に
「小児病院への寄付をお願いできますか」とか
「ホームレスへ食品を寄付するための募金を」とか言われますし
子供の学校では毎月第一木曜日に1人最低2ドル(二百円)持って行き、
ホームレスへ食事提供している慈善団体へ寄付しています。
2ドルの代償は、金曜日以外着て行ってはいけないジーンズを履いていける事です。ちょっと面白いでしょ。
ペットショップでうちの猫の餌などを買う時も、
シェルターに保護されている動物のための寄付するかを聞かれます。
会計と一緒に出来るのでいつも少額ながら寄付していますが、
こちらでは本当に生活に「寄付する」事が根付いているなと感じます。
来月は感謝祭があり、再来月はクリスマスシーズンなので
どこで買い物しても毎回寄付を募られることになります。
keikoさんの記事を読んで、日本ではそこまで寄付が一般に根付いていないのかな、と思いました。
Commented by kurashiki-keiko at 2017-10-11 01:47
Mimi様、
アメリカではそこまで募金がいたるところに根付いているとは知りませんでした。
残念ながらこちらでは、特に週末のショッピングセンターを歩く人々に募金の意識はずいぶん薄いものだと感じました。
しかしレジの支払いのついでに、とか機会をとらえると案外寄附もしやすいものになるのかもしれませんね。
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