例会食作りに学び

 10月10日(火)、自由学園から辻村透先生をお招きしての創立記念例会、例会食に岡山寿司を2つの最寄で担当することになりました。献立を印刷するにあたり一役買いました。字の大きさ、行数の兼ね合い、十月の書きかたを十とするか一0とするかで迷い、1行目と末尾の日付表記をそろえました。イラストは絵の上手なMさんに依頼、メールで送られてきたものを取り込み縮小加工しました。
 
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お料理はみんなで分担、私は錦糸卵と、金時豆の担当になりました。
 練習で作った錦糸卵は、たまたま試食にいられなくて届けただけになりました。あとで聞くと厚みも幅ももっと薄くもっと細く、ということだそうでした。また、金時豆の甘煮の試作をお弁当に詰めて持って行ってみてもらったらよさそうだったので、そのように作るつもりで、本番を迎えました。
 卵6個が10人分として30人分ずつを2人で担当。18個の卵を使って、できるだけ薄く延ばして、焦げないように注意しながら焼き、包丁で2㎜幅、と私としてはできるだけ細く細く心がけて切って、3単位分を密閉容器に詰めて持って行きました。
 金時豆は煮てから鍋帽子で4時間、さらに2時間と保温して柔らかくなった(つもり)で味付け、持参したのでしたが・・・
 結果から言えば、錦糸卵は若いもう一人の人が焼いたものはとてもとても細く繊細。しかも私の密閉容器への詰め方は、1単位分ずつ包丁ですくってなるべくその単位が崩れないように、と思って詰めたら、それがうまくほぐれなくてくっついて盛り付けの時に困ったようで、詰めるときにフワフワになるようにほぐして入れるべき、との注意があり、初めてそうだったのか、と知ったようなわけでした。
 また、金時豆は、私のは固いと言われてしまい、練習の時と違って確かに固かったので、味をつける前にもっと柔らかく煮ておかなければならなかった、とがっくりしました。

 だいぶ落ち込みましたが、こういう場に臨んで、もっともっと細心の注意で想像力を働かせて、丁寧な仕事をしなくては、と反省しきり、です。

 さらにもう一つ失敗。総リーダーから急に記念撮影を頼まれて、もともと持っているコンパクトデジカメを取り出したのはいいのですが、三脚がないのは机といすの上に置いて何とか、だったのですが、なんとしばらくスマホばかり使っていて、あれ?セルフタイマーはどこをどう操作するんだったっけ?と忘れてしまい、とりあえず動画で撮影して置いてパソコンで処理することに。
結果、みんなのもとに駆け付け横に立った私、1舜しか写っていなくて、そこを選ぶとなんともすごいおなかの大きなデブに写っていました。がっくり。
 というわけで、いろいろと自分という人間の粗雑さを改めて突き付けられたような1日でした。

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by kurashiki-keiko | 2017-10-11 02:06 | 反省したこと | Comments(0)

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