孫と散歩をして

 10月13日(金)午後、いつものようにお嫁さんが上の孫を連れて出かけるため、3歳女児を預かりました。これから寒い冬場になると出にくくなるだろうと思うと、雨上がりで公園の砂場遊びもできにくいし、と、近場の散歩に行くことにしました。
 農業用水沿いに歩道があるので、手をつないで歩くと、ほどなく「あ、ネコジャラシ。」ネコジャラシを知っていたとは。穂のところを抜いて遊びました。
 すぐに大きい道の車道を横切ります。横断歩道で車の途切れるのを待っていたら、左手の車は止まってくれていましたが右手からくる車はなかなか止まってくれず、ようやく止まってくれて、学校帰りの高校生が向こうからくるのとすれ違いながら横断。横断歩道の歩き方もちょっとばかり勉強。
 孫の口をついて出るのは広島カープ応援歌。元気の出るマーチだからちょうどよいか、と、歌詞は覚えていなくても二人でハミングで歌いながらしばらく歩きました。
 左手にそのうち水田が見えてきます。私「この先の粒のところ、お米ができているのよ」「ふーん」「この田んぼ全体、〇〇ちゃんがいつも食べているお米が出来ているの」。面白いことに、私が膝を折ってしゃがんで説明すると、孫も同じように膝を折って見ています。孫の高さになろうとしているのがよくわかっていないところが面白い。
 さらに、車が来ない安全な歩道になると、楽しそうに駆け出していきました。手押し車を押して散歩中の80代後半かと見えるおばあさんとすれ違ってどんどん行き、私が通りかかると「ちゃんとこんにちわって言ってくれましたよ」との事でした。
 歩道がちょっとした車も通れる道と交わるところには、町内の交通対策協議会?「交対協」の方々が丸の中に足跡の印を白ペンキで描いてくれていますので、孫にはその上に立って車が来ていないかよく見て横切ること、と教えるとしっかりその通りやってみてくれました。
 また、犬のお散歩中の前町内会長さんとお会いして立ち話をしていると、孫は「あの、足の間の丸いのはなーに」と聞いてきました。オス犬だったのです。「おちんちんよ、お父さんにもあるでしょ」というとわかったみたい。大笑いでした。
 という風で、約30分、孫にいろんな発見のあった楽しい散歩でした。

[PR]

by kurashiki-keiko | 2017-10-13 20:55 | | Comments(0)

名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

<< 父の思い出 夫とカラオケ >>