孫とおすもう

 2,3日前、預かるときにお散歩ももう寒くなってきたし、家の中では孫は何かというとすぐパソコンのアンパンマンもどきの動画を見たがるけれど、それはなるべく避けたいと思っていて、ふと思いついておすもうごっこを始めました。
 孫たちはテレビでお相撲を見ることはないらしく、私のうろ覚えの所作を面白がってくれました。私がまずは呼び出しさんになって「〇〇山ぁ」と呼び出し、今度は2人ともお相撲さんになって、土俵に上がり、四股を踏み、塩をまき、仕切り線に手をついて見合って、はっけよい。塩かごに見立てたのは牛乳パック椅子。ちょうど二つあるので、見えない土俵のそれぞれの隅のあたりに置いて、そこへ手をやって塩をまく所作をします。
 見えない仕切り線に向かってこぶしをつき、相手を「勝ってやるぞ」としっかりにらんではっけよい。手加減で勝ったり負けたりになるようにします。賞金が出たら手刀をして受け取る。・・・それらの独特の所作が孫にとってはとても面白いらしく、何度ももう一度、もう一度、と挑んできます。なにしろ4歳女児ですから軽々とつり出し、も可能ですがそこはそれ。
 とまあ、やってみてから、(あれ、四股を踏むだけではなくてなにか手を打ち鳴らしていたっけ、とかどうもはっきりしません。最初はそれでやっていましたが、自分で納得できずに、YOU TUBEで確認してみると、最初に自分の方の陣地?で四股を踏んで口を漱いで、それから塩にかかっていました。
 そして孫とたまたま「しょっきり」の愉快な所作を見てげらげら笑い、また孫とお相撲ごっこ。
 四股を踏むのはまた股関節の運動になってよいかも、と、孫にもしっかり足を開いて踏ん張る、と教えて、面白がる孫と何度も取り組みをし、勝ったり負けたり、賞金(に見立てた薄い箱)を軍配に見立てたうちわに乗せて手刀で受け取る、というのをやっています。
 お相撲界というのは今いろいろと問題が怒っているみたいですが、平和な孫とのお相撲ごっこです。

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by kurashiki-keiko | 2017-12-08 22:48 | | Comments(0)

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