声帯も筋肉、使わないと老化する

 ここのところ夫の声が何となくかすれている。それに先日の「ためしてガッテン」を見て改めて気づいたのだけれど、夫はにおいを感じなくなっている。強香性というバラの「ナエマ」というのを植えているのだけれど、つぼみを鼻先にもっていっても「わからん」。ハーブのローズマリーを持って行っても「わからん」。
 ということで、前回の定期受診のときに申し込んでいたので本日、耳鼻科を受診。ファイバースコープで鼻から喉への画像を見ると、私は昔「合唱講習会」で拝見した声帯が映りました。
 先生の話によると、別に痰が絡まってもいないし、声帯はきれいとの事。においの方も「いつからですか?」といわれても「さあ?」
患者さんによっては最近というのも「3年前」だったりしてなかなか「いつから」というのはわからないものらしい。
 結局2か月後くらいにもう一度様子を見ることに。
 声帯の方は、筋肉なので老化によって衰えるのだとのこと。「ではカラオケとかで声を出すようにすればよいのですか」と聞くと、全くその通りだそうでした。「ご夫婦でよく話をしてください」。
 といわれても、なあ。夫婦の、特に老夫婦の会話なんてたかが知れている。
 
 ということで、帰途、さっそくカラオケにGo。
外食したし、1時前から2時間、たっぷりと昭和30年代以降くらいの曲を歌い疲れるくらいに歌いまくってもらいました。結論は2時間では長すぎて疲れる、今度から1時間半くらいが適当だわ、ということ。またせいぜい時間を作って出かけようと思います。
d0031853_22244714.jpg

[PR]

by kurashiki-keiko | 2017-12-14 22:25 | 老いということ | Comments(0)

名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

<< 洋裁グループに参加して 明日12日は倉敷友の会の友愛セール >>