アルバム整理の強い味方があったのだ

 星野仙一さんの追悼番組「ファミリーヒストリー」を見ながらアルバム整理の続きをしました。2005年前後の分です。

 細かいことはいろいろとありましたが、大きい行事としては、亡父の十三回忌の多数の写真がありました。亡母がまだ元気だったので、趣味のカメラで記念写真を撮りまくっていたころです。北海道の下の弟一家も来ていて、子どもたちと会ったのはこれ以来ないような気がします。
 それはともかく、たくさんの写真を順番にアルバムに並べて入れていくだけで、「はて、この写真はいつの、何の行事?」と分からないものもありました。その当時の写真には日付がプリントされていなかったためです。 
 ところが、我が家にはこの20年来私が編集してきた家族新聞という強い味方、いや資料があります。こちらを見ながら並べて行けばよかった、ということに後になって気づきました。今後はそうしましょう。 

 それにしても、そろそろ断捨離だの終活だのをしなくては、と思うのに、思い出だけはなかなか捨てられないものです。

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by kurashiki-keiko | 2018-01-11 01:05 | しみじみしたこと | Comments(0)

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