地域を守るネットワーク 新春互礼会から

 14日(日)、町内の役を持っている人の新春互礼会に出かけました。
集まったメンバーはおよそ30人。私が民生委員を受けた当初はもっと多かった気がします。ほかにも「前はもっと多かったな」という人がいたことをみれば本当に少なくなったようです。
 元は農村部、今は郊外型住宅地といった地域なので、農業用水の管理をする水利委員だの、交通安全協会の役員、老人会や子供会、町内会長や会計、監査、公民館の管理役員、それに地元小学校区の住民を取りまとめる役割?とおもう住民連絡協議会の役員、私のような民生委員(3人)。顧問として地元選出の市会議員さん。
 市会議員の三村さんは32歳?で初当選なさったそうですが、今年50歳になられるとの事。若くて体力があって、清潔で、とても頼りになる人なのでこの地区にこの人がいてくださってとてもありがたいと思っています。
 よく知らない人も多い中、昔子供が小学生だったころに剣道スポーツ少年団に一緒に入っていた人の親が数人いらっしゃることと、自分の町内役員さんくらいは知っている人の中に入るのでした。
 それにしても、この地に暮らすようになってからもう30年を超え、いつの間にか次世代の時代になっています。子どもたちも幸い、というか地元に残っている人が何人もいるようだ、というのを長男から聞くと、高齢化が気になる町内会活動ではありますが、子供会活動をする若い人がありがたいことにいます。日本の人口比率に比例して昔ほど多くはないけれども、次世代が育っていることはなんとありがたいことかと思います。
 若い人、年配者、それぞれあまり会う機会がない人が町内の役割をそれぞれに果たしながらよいネットワークを作っていくこと、この地域社会をよくしていくために欠かせないことだと思います。他人事のように思わず、役を一度はしてみることも大切かなと思いました。

 余談ですが、この時出されたパックの豪華弁当、町内会長(女性)が「私は全部食べるわ」というものだから、そうそう、私もよ、とばかりに調子に乗ってたっぷり食べ、帰宅して体重を計ると、体脂肪率が33%にもなり、体重がこれまでにないほどひどく増えていてガーン。
 そして、最後のくじ引きでなんと私が1等をいただくというハプニングがあり、たぶん市価3,000円くらいの立派なピンクのシクラメンの鉢をいただいて帰ったのでした。

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by kurashiki-keiko | 2018-01-15 22:48 | 地域社会 | Comments(0)

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