松山の繁華街「大街道」に倉敷ゆかりの・・・

d0031853_11471838.jpg日帰りドライブで松山へ行ってきました。夜には合唱の練習があったので、片道3時間かけて行ったのに滞在はわずか2時間ほど。
 松山一の繁華街、「大街道」です。


d0031853_114962.jpgなんと「労研饅頭(まんとう)」という看板が!!
 なくなった舅が、よくおやつに買っていたもの。
倉敷の大原孫三郎が、自社の女子工員の健康のためにと立ち上げた「労働科学研究所」が考案した安くて栄養のある素朴なおやつ。


d0031853_1151418.jpg昔おじいちゃんが買っていたのは、餡の入らない黒豆が1個入った素朴なものでしたが、ここのは餡も外側も多種類開発していました。


d0031853_1152432.jpg昼ごはんは三越の南隣の「銀次郎」という凝った内装の和食の店。1階に小川が流れていました。お造り定食、この前手作り豆腐がざるに乗って出てきました。
左からぶり大根、お造りはイカ、(イクラ)、はまち、鯛。胡麻和え(菜の花?)、アサリの味噌汁はお出しが出てとってもおいしかった。1,260円税込み。


d0031853_11534248.jpg d0031853_11535728.jpg

王ジャパンの決勝戦の日で、街頭テレビ?に群がる人々。


d0031853_11564032.jpgお城に登るリフトの足元には、もうこんなに緋寒桜が咲いていました。


d0031853_11571790.jpg明治時代の警官と女学生の扮装のボランティア?この後写真を撮ってくれ、マドンナは一緒に写ってくれました。


d0031853_11583221.jpg天守閣は工事中。お抹茶をいただくと、坊ちゃん団子とハタダのタルトが付いて出ました。

 ちなみに地元の人はタルトはハタダとか一六ではなくて断然「六時屋」。私もそうなのです。
柚子の香りが豊かで。

詳しくは例によってメルマガ「Weekly KURASHIKI」に連載中の「Keikoのお出かけ日記(203)」に書きました。

 余談ですが、この夜、息子さんが松山に居たという合唱団のメンバーの話によると、道後温泉の商店街にある六時屋のお店で売っている金時のカキ氷、それはそれはおいしくて甘党でないご主人でもあそこのならいける、と言って食べるそうです。
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by kurashiki-keiko | 2006-03-22 11:56 | おでかけ | Comments(5)

Commented by meg at 2006-03-22 18:31 x
道後温泉に行ったとき、六時屋金時のカキ氷食べてきたらよかったなあ!
残念です。
先週トルコに行ってきました。とってもすてきな国でした。
Commented by meg at 2006-03-23 11:50 x
教えていただいてありがとうございました!
TVつけたときは、もう1人の人だったのかもしれませんが。
母校が活躍すると、とってもうれしいです♪
進藤晶子さんや宝生舞さんも、そうみたいですね。
Commented by e_8667354 at 2006-03-23 16:48
こんにちは。
街頭テレビというと何を思い出す?
と主人に聞いたら「大鵬vs柏戸」、私は「月面着陸」でした。



Commented by kurashiki-keiko at 2006-03-25 21:46
e_8667354様、コメントありがとうございます。
年代がばれますね。私は?街頭テレビなんて田舎なので見たことありませんでした。
しかし小学生のころテレビというものが普及し始め、病院長の母堂のご隠居の部屋にあるというので、近所中のこどもが夜8時までの約束で、大勢で行って正座して見せてもらっていました。そのころ見たのが月光仮面などでした。年のばれるお話です。
Commented by miduki0902 at 2006-03-26 00:49
松山で住んでいたので懐かしく拝見できました。
私が今まで住んでよかったのが、この街。
いつかまた住みたいです。

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