ご苦労様、作業着

真夏の照りつける日差しの今日のような日は、上はダンガリーのこのブラウス。
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もちろん綿100%、透けない、日差しがあるときにはぐんと涼しい。これはまだ子どもが小学生だった頃には運動会に、廃品回収にと、野外活動はほぼすべてこれ。愛用してきて、しかも1着あれば充分、と他には買わず、ずっとこれ1枚きり。
 真夏の畑には、誰も来ないのをいいことになんとこれ1枚でノーブラ(!)でいたことも。これが体に日陰を作ってくれるという感覚です。考えてみたらもう20数年になります。愛着のある1枚です。

それは、ラベルが「グリークラブ」、     もう襟とか袖口が擦り切れて
私の学生時代へのノスタルジー。    全体にもくたびれてきました。

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とうとう次を買う時期が来たようです。
長い間ご苦労様、と言いたい愛着ある1枚の話でした。
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by kurashiki-keiko | 2006-07-27 17:13 | 日常 | Comments(3)

Commented by neko_pen at 2006-07-27 19:28
はじめまして。
着心地のいいものは、何年経っても手放せなくて、また、
それに変わるものも、なかなか見つかりませんね。
私は最近ほとんど自分で作ってしまいます。着易くて機能的な
もの・・・
↓日野原先生のことも、keikoさんと同じ思いです。
こんなふうに元気に賢く歳を重ねていきたいものです。
Commented at 2006-07-27 23:53
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by kurashiki-keiko at 2006-07-28 21:43
neko_pen様、コメントありがとうございました。夏のワンピースの手作り、いいですねえ。あれが本当は一番涼しいのですけどね。縫う時間と手間を惜しんで今はシャツと綿パンがほとんどです。
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