お盆の行事

きょうはお盆の入り。お墓参りを3箇所してきました。


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最初は、先日私がお掃除した、舅が入ってる近場のお墓。これは舅が三男だったので我が家だけのお墓です。86歳の姑も一緒にお参りしてきました。


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それから姑は家でお留守番してもらい、次男の運転する車で、赤磐市の夫のほうのご先祖のお墓へ。


d0031853_31062.jpgこちらは舅の長兄や、元禄あたりからのご先祖が入っているお墓です。普段は子供の背丈ほどもある草がびっしり生えているらしいのですが、墓地の近所のおうちに管理料をお支払いして、お彼岸やお盆の前に草刈をしてもらっています。
 大きな柿の木があって、昔は木陰でお弁当を食べて一服してから帰っていたものです。墓参りがまるでピクニックだったのです。
山の中ですが、墓地のすぐそばまで車が行くので助かります。

いつもお昼を回るのです。立ち寄った      「長崎ちゃんめん」でお昼。
大型ドライブインは、団体客の予約で満員。  冷麺なのにお皿が赤くて暑苦しい。
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私の実家のお墓です。父も眠っています。岡山市のはずれ、江戸時代に池田光政公が開いた干拓地にあります。こちらは昔は海だったところなので山はなくてまっ平らです。


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次男の運転のおかげで楽に墓参りに行けましたが、くたびれて昼寝。そのあと、祭壇のお膳をこしらえてお供えしました。


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おばあちゃんと一緒に迎え火を焚きました。「短いあいだじゃけどゆっくりしていってくださいよ」と、おじいちゃんの霊に話しかけていました。
これから15日の夜に送り火を焚くまで、お膳の食事を考えてお盆を過ごします。
(同窓会の幹事さん、主婦はこういう行事をこなすのでこの間の同窓会はちょっと困るのです)
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by kurashiki-keiko | 2006-08-14 03:19 | 日常 | Comments(7)

Commented by tomochi112 at 2006-08-14 06:58
13日の過ごし方は殆ど同じですね。
実家には母が一人で住んでいるので兄姉も集まり、母を囲んで賑やかにお昼ご飯を食べました。
迎え火を焚いて「おじいさん、お帰り」と話しかけるところまで同じですね。
Commented by miyakeoriibu at 2006-08-14 10:48
私も先ず今の家のお墓にお参りし、それから私の実家のお墓にお参りしました。今年は、お盆の入りが日曜日だったので、息子・娘の家族も一緒で賑やかなお参りでした。夜は同じように迎え火をたきました。
Commented by yassy127 at 2006-08-14 11:11
暑いときですのでお墓参りも墓守も大変です。
いつまでできるだろうかと思うようになりました。
叔母は墓守が大変になったといってお寺さんに永代供養をお願いしたといっていました。
我が家にも墓守をどうしようかと思い始めています。
Commented by kurashiki-keiko at 2006-08-14 22:10
我が家の姑は2人姉妹だったため、50回忌を期に両親の位牌をお寺に預けて永代供養してもらいました。
実家は弟の代の後が心配。子供が遠くへ行ってしまったのです。
墓守の跡継ぎを確保するのもなかなか大変です。
Commented by neko_pen at 2006-08-15 08:02
お墓はやはり守ることが大変な時代になってきましたね。
最近は都内などですとお寺に、マンションのようにたくさんの扉がついていて、そこのひとつににお供えをしたりお参りをしたりする形式のがあるようです。何だか重みがないですが、それも時代ですね。
昔は私も5山の送り火や灯籠流しの思い出があります。
Commented by myobento at 2006-08-15 13:49
東京では、お盆は新暦でするのが普通なので、7月中にするべきなんですが、今年はさぼってしまったので、14日に夫と二人でお墓参りに行きました。自転車で行ける距離なので、助かってます。お墓参りを済ませると、なんだかほっとしますよね。
Commented by nobunobu_ok at 2006-08-17 04:16
跡とりはお互いに大変ですね。でも、墓掃除に始まって、水棚・迎え火・十三仏の掛け物・段飾り・・・・・・・・・・送り団子・送り火と・・・・・。何十年もー半世紀以上ーやっていると大変さを通り越して自分で楽しんでいるようです。

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