いろんな出会い―沢田知可子さん

 永瀬清子さんの生原稿を寄贈するについて、出会いのきっかけを作ってくださった恩師と、その頃出会った親友に電話で報告しました。
 恩師のほうは、あの詩は初めて読んだ、永瀬さんらしいいい詩だから、吉備路文学館に置いてもらうのは永瀬さん自身もとても喜んでくださるでしょう、とのことでした。
 
永瀬清子さんの詩については、歌手の沢田知可子さんが出演されたテレビ番組を見たことで思い出した面がありました。
 その沢田さんのブログを拝見してコメントしたら、なんと、私のこのブログの、2個下の永瀬さんについての投稿にコメントを寄せてくださいました!!インターネットって、素晴らしいです。
テレビ番組で永瀬さんの生まれ故郷を訪ねる、というのを見ただけだったのですが、彼女のホームページを見ると、以下のような、永瀬さんの詩を歌ったCDを出していらっしゃることを知りました。ネットでは売り切れだそうで、残念。どこかのお店に残っていないかしら。
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by kurashiki-keiko | 2006-08-28 21:59 | うれしかったこと | Comments(6)

Commented by neko_pen at 2006-08-29 06:54
おはようございます。
一連のすばらしい記事を読ませていただきました。
沢田知可子さんのページにも行ってみました。こうして未知の
世界にどんどん運んでくれるブログの魅力も、再認識して。
岡山にはやはり芸術にゆかりの場所が多いですね。いつかきっと
また訪れてみたいです・・・
Commented by macky_work at 2006-08-29 12:23
これだ!ブログの素晴らしいところは。
沢田知可子さんともつながり、こうして運良く私はkurashiki-keikoさんと
お知り合いになったお陰でまた間接的につながっている…。
何か感激しました。

素晴らしいお話を、ありがとうございます!

そうそう、どうして今までリンクしてなかったのでしょう。
今更ながらブログリンクさせていただきました。
どうぞよろしくお願いいたします。
Commented by miyakeoriibu at 2006-08-29 15:53
今年は永瀬清子さん没後10年の記念の年、生原稿を寄付され、家庭で眠るよりみんなの目に触れる方が永瀬さんも喜ばれてることでしょう。薄田泣菫展が今年は吉備文学館で開かれるのですね。昨年は倉敷市立美術館で開かれました。keiko様のご主人も次女の林先生にお世話になられたそうですが、私の長女・長男も小学6年から高校までお世話になりました。
Commented by nonohana23 at 2006-08-29 17:47
素晴らしい出会いと経験をされたのですね。
私はテレビで見て 長瀬清子さんを知り尊敬していました。
沢田知可子さんの歌も大好きです。
そんな方々と素晴らしい出会いがあるなんて ナンテ素敵なんでしょう。
急いで書き込みをしていると思いが充分に書けなくて・・・申し訳ありません。 CDももう無いのんですか?残念ですねえ~。
ネットって大変便利で有難いですね。大急ぎでゴメンナサイ。
Commented by aturin88 at 2006-08-30 14:34
こんにちは
本当にNETとは素晴らしいですね。
使い方では凶器にもなりますが、こんな幸せを運んでくれるのですから

CD無いなんて残念ですね。
でもご本人と会話が出来てよかった事~!
Commented by 大木 at 2006-08-31 20:56 x
こんばんは、大木と申します。
掲示板を読んで返事を書いた者ですが、伝えたいことがあります。
差し支えなかったら、メールを頂けたら幸いです。
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