孫の参観日―「敬老」にはちょっと抵抗が・・・

孫のジジババ参観日でした。
d0031853_23595474.jpg隣に座った同年代のご夫婦、「あの『いつまでもおげんきで』にはちょっと抵抗がありますね」と話しました。ひ孫くらいならともかく、最近はご町内の敬老祝も75歳以上になっていることもあり、私たちくらいでは「敬老」とも言えませんよね。その人も「現役後期です」と、まだ働いていらっしゃるようでしたし、うちのもですから。


最初は態度もまあまあ。        牛乳パックを使ったかえるさんが主人公のお話や・・
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高い所の「何か」をほしがった若様の話。  それからカスタネット鳴らしてお歌やお遊戯。
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各クラスのお部屋で工作。牛乳パックで「こま」を作っているところです。
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牛乳パックの羽とストローの軸で「竹?トンボ」も作りました。これは子供にはちょっと難しい。
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d0031853_0125429.jpg移動の合間にさっさとトイレへ。先日の新聞に、トイレを改造したら子供が喜んで「大」のほうも保育園で出来るようになったという記事がありましたが、ここでも和風便器には大人がのぞけるくらいの高さのドアがあり、洋式はこんな風に見晴らし?よく出来ていて、孫も1人でさっさと使っていました。この間までおしめの世話になっていたのに、とちょっと感動したので、レディ?にはちょっと失礼ですが。


d0031853_015558.jpg軽食は、園児が収穫して殻をむいた小豆で作ったおはぎでした。甘さを抑えて、小さなおはぎ。いつもはお昼寝をするお部屋だそうで、孫と祖父母が仲良く席についていただきました。同居の祖父母は顔見知りなので、わいわいとおしゃべりしていらっしゃいました。いつも孫の送迎をしてる人も多いようです。
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by kurashiki-keiko | 2006-09-17 00:04 | | Comments(12)

Commented by yassy127 at 2006-09-17 06:48
「船頭さんは今年60のおじいさん。
年はとってもお船をこぐ時は・・・・・・・・・」という歌を歌っていた頃60歳は雲の向こうくらい遠い未来に感じていました。
60歳になっても老人仲間に入りたくないと抵抗しました。
新聞記事に「6?才の老人が車に・・・・」なんて書いてあると抵抗を感じます。自分で高齢になったことは認めながら「antiー」の気持ちが時々むくむくとわいてきます。
Commented by tomochi112 at 2006-09-17 10:26
きのう孫からハガキが届きました。
保育園で書いたものですが、やはり 「いつまでも げんきでね だいすき」でした。
私、40代で「ばあば」と、呼ばれるようになったんですよ。…>_<…
孫の参観日に行ったとき、嬉しいような、悲しいような・・複雑な気持ちでしたねえ。
Commented by miyakeoriibu at 2006-09-17 14:35
今年の五月頃だったでしょうか、愛育委員の方が来られて、「奥さんは、敬老の会に入られるのですね。」と言われ、一瞬むっとしました。私でも抵抗があるのに、お若いkeikoさんにはもっともっと抵抗を感じられることと思います。でも、孫はとってもかわいいですね。私は今孫の運動会を見に行って帰ったばかりです。
Commented by nobunobu_ok at 2006-09-17 17:48
at 2006-09-17 01:32 (一度やり直しました)
「うちの孫です」と言うのは抵抗が無いのに、何故か「おばあちゃんです」と言われたくないのですよね。私も丁度keiko さんのお年の頃2人の孫を送迎バスまで送り迎えしました。今年成人式を迎えた下の孫が満1歳の時息子たちが転勤して帰ってきましたので・・・・。でも、まだ、敬老会にはいきません。いつまでたっても気分は変わらないものです。
09-16 23:47~09-17 00:04 の間に「孫の参観日 」の書き込みをされたのだと思いますが、写真も沢山入っているのにすごいスピードですね。驚きです!
Commented by 3reiko3 at 2006-09-17 22:16
娘が幼稚園の時の「敬老参観日」に、はるばる九州から母がやってきてくれたのですが、今日のような台風で中止になってしまったことを思い出しました。
今はお孫さんがいらっしゃる方でも、おじいちゃんおばあちゃんと呼ぶには申し訳ないようなお若い方がたくさんいらっしゃいますよね。
ひと昔前のお年寄りのイメージと今とでは、ずいぶん違ってきましたね。
Commented by kurashiki-keiko at 2006-09-18 10:20
yassy様コメントありがとうございました。そういえば、村の船頭さんは60のおじいさん、でしたね。最近は高齢者でも新聞やテレビなどの報道では○○歳の女性とか各様に変わってきたようです。以前なら確実に「老女」でしたものね。
Commented by kurashiki-keiko at 2006-09-18 10:22
tomochi様、早くにお子さんが結婚なさったのでしょうね。孫にとって祖父母が若いのはうれしいと思いますが、「いつまでもおげんきで」というフレーズはだいぶ以前のものがそのままみたいですね。「元気にきまっとる」と言いたいですが。
Commented by kurashiki-keiko at 2006-09-18 10:24
miyakeoriibu様、もう敬老会?なんていわれるとドキッとしますよね。もう少し名前と活動内容を変えないとメンバーが入りたがらないと思います。今の60代はどんどん外に向って活動していらっしゃる年代ですもの。
Commented by kurashiki-keiko at 2006-09-18 10:27
nobunobu_ok様、「一番乗り」投稿のはずだったので、あれ?と思いましたが、書き直しされたのですね。孫が居るということと、自分が年寄りであると自覚するかということは比例しませんね。
書き込みのスピードについては、あらかじめここにこの写真を配置しようと思って写真を縮小してから記事を書きますので。それと、慣れですかね。あとはタイピングの速度かな。
Commented by kurashiki-keiko at 2006-09-18 10:31
reiko様、お母様、九州からわざわざお越しくださったのに中止とはまことにお気の毒でしたね。でもこういう行事がきっかけになって孫の顔を見に来られるのはうれしいことですね。
一昔前の人は、寿命も短くて孫を持つとその先あまり生きられなかったということもあったのでしょうが・・・
Commented by lionmidori at 2006-09-18 18:29
こんにちは。私も遊びに来ました。
幼稚園児のお孫さんがいらっしゃるのですね!ということは、私の母くらいの年齢の方?素敵な幼稚園ですね。いいなあ。私の子供も、こういうところに通えたら良いのに!と思います。こちらの幼稚園も、もちろん良いところではあるのですが。
私の母は、今年で65歳。『老人』『おばあちゃん』とは思えません。(でも本人は病院などでは若い看護婦さんから『おばあちゃんと呼ばれる!』と憤慨していましたが。)若く見えるかどうか、というだけではなくて、本人の気持ちということもあるんだな、とも思います。そんなこんなで、当人に向かっての呼びかけだろうが、見かけた人のことだろうが、『おじいさん』とか『おばあさん』というのは我が子のじじ・ばばに向かってだけにしようと心がけてます。おっと、母は、『おばあちゃん』とは呼ばれたくなくて『りりちゃん』と呼ばれているのでした。
Commented by kurashiki-keiko at 2006-09-18 22:43
Lionmidori様、遠路はるばる??。ここは小さな保育園で、少人数なので恵まれていると思います。 私はお母様よりはだいぶ若いと思います。同級生で働いている人はまだ定年には少し早いです。もはや「シニア」と呼ばれる年代ではあります。しかし、やっぱり他人から老人だのおばあちゃんとは呼ばれたくないですね。
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