倉敷美観地区ライトアップ

会食の後、9月一杯は10時までという美観地区のライトアップを見にいきました。
補正してもうまく行ってないのですが、こんな感じ。
旅館倉敷。川面に映ったのもなかなか風情があります。
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地元の私たちもまだ行っていなかったので、ちょうどいい機会で、大勢で見られて良かったです。
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昼間の景観に投光機が見えないようにと言うので苦心された照明デザイナーの石井幹子(もとこ)さんが、外灯の笠の部分に世界一小さなものを開発して仕込んだというのが見たかったのですが、なるほど、建物が照らされています。
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暗闇に浮かぶ大原美術館は堂々としていてとても素敵。
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帰りに大原邸の前当たりまで行ったところで、パッと建物を照らしていた照明が消えました。10時ちょうどでした。それまでは、「これがライトアップ?」というほどにおとなし目の照明だったのですが、消えて納得。外灯が普通の外灯のように道を照らすだけになっていました。
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by kurashiki-keiko | 2006-09-21 03:32 | おでかけ | Comments(2)

Commented by miyakeoriibu at 2006-09-22 15:04
昼間の美観地区の風景は見慣れていますが、ライトアップされた暗闇に浮かぶ美観地区は荘厳な風景でしょうね。ライトアップと一口に言っても細かい工夫がなされているのですね。
Commented by miduki0902 at 2006-09-24 22:46
ずっと住んでいて、馴染みのある景色で一度も行った事がありませんでした。
最後に行っとけば良かった~と思って居ます。

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