四色どんぶり



d0031853_22164498.jpg朝になって、娘から、他の家族の帰りが遅かったり旅に出たりでいないから食べに来る、とのことでした。孫にもこれなら食べてもらえるからちょうどよかったわ、と、変更しないで作りました。昼に出かける前に、いちょう切りの人参をいれ、塩としょう油で薄味をつけたご飯をセット。さつま汁とほうれん草の胡麻和えというシンプルな献立でしたが、思いがけず孫と娘が加わって、なによりもみんなで食べるご飯がおいしいね、と言って食べました。
 予想通り、孫も喜んで食べてくれました。遅れて帰宅した提案者の次男は、「オレはいんげんは最初に食べて、卵は最後に食べるんじゃ。給食のときもきっちり3つに分けて、卵を最後に食べとった」と懐かしそうに言っていました。
 この青い染付けのどんぶりはふたがついていて、尾道に行ったときに商店街の「もめんく」という古い瀬戸物屋さんのとても感じのいいご夫婦と話をしながら買った物です。ふた付きのどんぶりは、ふたを開けるまでが楽しみで、あけるとふわっとしたあたたかさがあるから好きで、長い間探していてたまたま尾道で買ったものでした。たかがどんぶり物ではありますが、手のひらに伝わって来るぬくもりはいい物だと思います。
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by kurashiki-keiko | 2006-10-20 22:19 | 外食 | Comments(1)

Commented by miduki0902 at 2006-10-22 00:43
息子さんの飽きた発言。
そうなのですよね・・私はレパートリーが少ないのでついつい
同じ物ばかりになります。
keikoさんの4色丼美味しそうです。
私も作りたいです。

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