岡山県建部町―「慶華園」と町営温泉「サン・タケベ」


 パンフレットと無料の入場券を下さった人がいたので、建部町へドライブしてきました。最初は「慶華園」という庭園と温室とレストランなどの施設です。下さった人はJRの旅で行ったそうです。最寄り駅は福渡でした。
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まずは園内のレストランで昼食。団体だと別室で別メニューがあるみたいでしたが、一般客は吉泉亭というレストランの2階で1,500円~3,000円のメニュー。これは六角弁当、1,500円、お刺身がとても新鮮でおいしく、野菜の炊き合わせなど上品な味。大きな暑さ20cmくらいの厚みのある丸太をスライスしたようなテーブル。写真を撮ったすぐ後に4,5組のお客で席が埋まりました。d0031853_3292372.jpgd0031853_3294692.jpg

続いて園内にある温室を見学。冬場なので花は少なかったのですが・・・d0031853_3354548.jpgd0031853_336518.jpg

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d0031853_3382628.jpgd0031853_3384644.jpg山茶花はもちろん温室ではなく出たところの庭園に咲いていました。

温室に続く日本庭園は紅葉の真っ盛りで燃えるようなもみじでした。d0031853_3402484.jpg

お茶室や、お菓子の工房なども見学しました。雨が降り出している中を、川向こうの八幡温泉に入って帰ることにし、「サン・タケベ」と言う町営の施設へ行きました。
日帰り温泉、大人は450円、タオル100円。建物の3階へ階段で登り、期待して入ると・・・女湯は蛇口が2つ、シャワーが1つの思ったよりはずっと小さな浴室で四畳半くらいの洗い場と4畳くらいの浴槽、でも浴槽の窓からは旭川の流れが見え、窓が少し開いていて冷たい川風が心地よく、露天風呂みたいにほっぺたが冷やされるのでのぼせずに(というよりは湯の温度が低めだったので)長くつかっていました。入っていたのは私だけ。貸切状態でその点は快適でした。
 祖母、母、孫の親子3代が服を着ていると入れ替わりに入ってきて、小学3年生くらいの女の子が、「私、露天風呂があったらそっちからね」と言いながら浴室をのぞいてみて「わー」と言っていました。「わー、の意味がのぞくとわかるわ」。うーん、もっと豪華かと思ったのでしょうね。とても質素でしたから。
「でも家族貸切だからいいよね」と言ってあげると、「うん」・・・
夫に聞くと、男湯はもう少し広かったようです。同じ家族連れのお父さんと息子が入っていたそうです。
 ロビーでおみやげにつくね芋1,050円を買って帰りました。みかんやさつま芋も売っていました。いかにも地元の町が経営しているというローカル色がありました。(館内の写真はリンクのホームページでご覧ください→サン・タケベ
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by kurashiki-keiko | 2006-11-19 03:48 | おでかけ | Comments(0)

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