義兄去り孫が来る

義兄との会食、土曜の昼は娘と孫が加わり、姑とその子供3人(とその連れ合い2人)が揃い、私達夫婦の子供3人も久しぶりに揃って総勢大人9人と孫で近くの「寿(ひさ)」で1,000円のランチ。色々品数もあるのに安いせいか、2階の3室のお座敷は満室。
d0031853_124515.jpg少しずつお刺身もあり酢の物も生タコが入っていたり、海老天、出し巻き卵、小さながんもどきの煮物やらヨモギ麩、かぼちゃなどの煮物、お豆腐、赤だしなど見た目も楽しくおいしいランチでした。



義兄を夫と姑が駅まで送って出たら、今度は娘が忘年会のために孫を預けて出て行き、孫のお相手。孫は今日はカラーの小麦粉粘土持参。お絵かきもして色鉛筆を付属の鉛筆削り器で削りました。d0031853_183380.jpg左手に持つ鉛筆削り器の持ち方、鉛筆の持ち方、下にごみ箱を受けることなどを教えると、3本ほど削ってとがったので満足そう。
食事、トイレの世話、そして初めて私とお風呂に入りました。「おかあさんと入る」と言っていたのですが、8時過ぎになってももちろん帰らないので、私が入れることになりました。
 わが子の時以来、小さい子とお風呂に入るなんて何十年ぶり。髪の毛を普段どんな風に洗ってもらっているのかわからないので孫に聞きながら何とか。
 それからおふとんの中で絵本を読み聞かせ。これは得意分野かも。孫が選んだのは、オバケの兄弟が夜遊びに行くという話と、ゴリラの子供の話。お話の筋は大体覚えているらしく、時々孫と話をしながら読み進め、「さあ寝よう」というとおとなしくふとんをかぶって寝ました。
 10時ごろ帰宅した娘に起こされるまで私もぐっすり一緒に寝ていました。
 とても物のよくわかる孫なのでしっかりいろんなことを世話しながらも甘やかさないようにと自分が試されているような気がしました。小さいから可愛いですが、私は特別孫だから目に入れても痛くないくらいに可愛い、とは思わなくて、この小さい人を及ばずながら一人前に育てる手助けをしたいと、淡々と接しています。
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by kurashiki-keiko | 2006-12-10 01:21 | | Comments(2)

Commented by yassy127 at 2006-12-10 07:19
なつかしい人との再会を楽しんだ後みんなが一度に去っていかれるとさびしいものですが、利口なお孫さんがその隙間をうめてくださったようですね。こんなときかわいいお客さんがいることはとてもありがたいことですね。
Commented by kurashiki-keiko at 2006-12-11 17:00
yassy様コメントありがとうございます。本当に、その通りです。去った人がいると淋しいものですが、偶然孫がその隙間を埋めるように来てくれて。

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