玉島を歩く その3 歴史民俗資料館


実は、トイレに行きたくなって、商店街では見つからず、車で探していたら、偶然児童館に併設されている歴史民俗海洋資料館というのが目に付き、トイレを借りるつもりで入りました。すると・・・
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歴史民俗資料館外観です

d0031853_23151283.jpgむかし夫の父が会社から持ち帰った仕事をするのに使っていた計算機と同じものが展示されていて懐かしかったです。

d0031853_2316929.jpg展示されていた、住友重機製作の船舶のエンジンの模型の一部。シリンダーの部分に夫の会社の製品が使われていたそうです。

こんな昔の生活で使われていた道具やら・・・・d0031853_23182388.jpgd0031853_23184136.jpg

玉島は「麦稈真田(ばっかんさなだ)」という麦わら帽子が特産で、その行程の展示です。d0031853_23202434.jpg

綿花は海に近い塩気のある土地でも出来たので木綿の製品もよく作られたようです。d0031853_23223485.jpg

こちらは江戸時代?の脱穀機「せんばこき」やらもみすり機?やらの農機具ですd0031853_23241654.jpg

連島、乙島、柏島といった島が点在していた源平時代?の地形が、高梁川の堆積物やら干拓やらで次第に陸地化する様子を示している地形図もありました。
そして、源平の「水島合戦」の古戦場がある事を知りました。古い地図に照らし合わせると、こんな場所でした。
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by kurashiki-keiko | 2006-12-17 23:33 | おでかけ | Comments(0)

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