わが家での最寄会


d0031853_1365336.jpg1月17日(水)、わが家で今年初めての最寄会がありました。いつもはSさん宅に散々お世話になっていて、わが家であるのは久しぶりです。
「片付けられない女」の私もさすがに少しは片付けて皆さんを迎えました。掃除機を掛け終わるころ、Sさんがお昼のパエリアの材料とホットプレート持参で早めに来てくださり、材料を切る準備中にMさんが1歳半の女のお子さんを連れた新入会員のYさんをお連れして到着。
この日集まったのは、このほかに新入会員のKさん、若いAさん、産後の育児休暇中のSさん。最寄リーダーのNさんは体調が悪くて届け物をしてすぐ帰られました。
 子供はYさんの1歳半の子と、Aさんの5歳の男の子と2歳の女の子、それにSさんの赤ちゃん。
 写真はパエリアを作っているところ。男の子が玉ねぎとにんにくとお米をいためるのを手伝ってくれました。

d0031853_1443062.jpgSさん持参のホットプレートが直径も深さもたっぷりで、3カップのお米を使い、うちの古いので2カップのお米、いかは使わず、エビ、アサリ、貝柱、鶏手羽元、赤と黄パプリカ、トマトなどの入ったカラフルなパエリアは、材料は多いものの短時間で出来てきれいだし、みんなでわいわいと食べるにはいいねえ、といいながら和やかに頂きました。Mさんがかぶとりんごのサラダを作ってきてくださり、うちでシメジとねぎとかきたまのスープを作りました。
 費用は一人当たり467円でした。いつもの食事代よりは魚介類の分がちょっと高めでしたけど、「フライパンや炊飯器でつくったことはあるけど、ホットプレートでこんなのできるなんてね」という感想もあり、お客料理のレシピの1つとしていいねという感想でした。
 初めてこんな風な会に出てこられた二人の新入会員、おずおずと、まだ様子をうかがう感じでしたが、少しは居心地のよい場所だと思っていただけたかな? 私も子供の小さい頃、おんぶして手を引いて出かけたことを思い出します。

 話が前後しますが、読書は『婦人之友』1月号の「友への手紙」という羽仁もと子著作集からの引用の箇所。
 「幸運の鍵」 概略は、私達の行く手には妨げの川も山もあるけれども、その妨げの川を跳び越してみた人は、平らな道ばかり歩んでときにはなかったはずの力が新たに与えられている。だから妨げとばかり思っていた川は、じつは「恵みの川」である。
弱い私達は、色々な刺激にあって横道にそれるたり怠ったりすることがあり悔いることがあっても、新しい一日が弱い自分に与えられる。奮い立とうと思える、日々与えられる朝は実に意味深い、
というところでした。

5歳の元気な男の子と妹の2歳児、うちのパンチをよくいたぶって遊んでくれました(?)雨模様だったので庭には出ないでと言ったので、色々と室内で退屈したのでしょう。
おばあちゃんが「歩きに行ってきます」とのぞいたのがきっかけで、おばあちゃんの所へ遊びに行き、「元気な男の子は大好き」というおばあちゃんに相手をしてもらっていました。
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by kurashiki-keiko | 2007-01-18 01:54 | うれしかったこと | Comments(2)

Commented by myobento at 2007-01-18 08:48
小さい子のいる最寄、うらやましいです。ずーっと落ち着いた最寄なので、そろそろ小さい子の顔が見たくなりました。
Commented by kurashiki-keiko at 2007-01-18 12:22
myobento様、コメントありがとうございます。不安げな新入会の人をなんとか心地よく過ごさせてあげたいと思いましたが、どうだったかな?新しい人が入ると最寄が張り切りますね。

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