お琴の演奏「倉敷物語」です。

昨年の11月、児島文化祭の一環として行なわれたギャラリーコンサートで、倉敷在住のお琴の演奏家、六ツ森ケイ子さんの演奏とともにパストラーレの女声が歌わせてもらいました。六ツ森ケイ子作詞作曲「倉敷物語」。
そのときの録音を元に、これまで3年にわたって撮り溜めていた写真を映像にまとめてみました。
本当はお琴の演奏部分がもっと長かったのですが、長すぎるとここにアップするのが大変なので前奏部分をだいぶカットしてしまって六ツ森さんにはごめんなさいデス
「倉敷物語」     作詞 ムツモリケイ子/補作詞 ヒライタケシ
             作曲 ムツモリケイ子/編曲 ムツモリケイ子

1 思い出は 胸の中 懐かしき 通り雨
  待ち合いし 白壁も濡れている 頬なでる 柳風
  セレナーデ 優しく包み ふたり時を越えて
  微笑みし 君の面影 灯りに 揺れている

  ゆらゆら かげろうゆれる きらめく汐入り川よ
  いつかは逢えるね きっと 「そう」信じていたい

3 夕焼けが ふたりを染めて 歩く石の小道
  いつまでも 淡き影絵が 灯りに 揺れている

  ゆらゆら かげろうゆれる さよなら 懐かしの街
  いつかは逢えるね きっと さよなら 汐入り川
  さよなら 思い出浮かぶ さよなら 懐かしの街
  いつかは逢えるね きっと 「そう」君想う街
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by kurashiki-keiko | 2007-02-26 03:28 | うれしかったこと | Comments(7)

Commented by yassy127 at 2007-02-26 06:55
大作ですね。
なつかしいところが詩情たっぷりに感じられました。
バックミュージックもすてきでした。
Commented by miyakeoriibu at 2007-02-26 15:31
美観地区の風景にぴったりですね。楽しく鑑賞させていただきました。
Commented by ぐみの木 at 2007-02-26 21:12 x
澄み渡った琴の音と合唱、素晴らしいでありますね、
懐かしい風景とともに楽しませてもらいました。
blogでいろんな表現ができるのですね♪
Commented by macky_work at 2007-02-26 23:15
倉敷にはお琴の音色がよく似合いますね。
美しい写真と女声コーラスの優しい声も、ベストマッチ。
ここは今、特別にゆったりした時間が流れている―そういう気がして、
心癒されました。
Commented by kurashiki-keiko at 2007-02-27 10:29
まとめResです。皆様コメントくださりありがとうございました。
この曲は六ツ森さんが倉敷情緒を琴の曲にしたのでぴったりでしょう。
CDも出ているようですので上記リンクから六ツ森さんのホームページをご覧下さい。
Commented by nonohana23 at 2007-02-27 23:16
素晴らしい作品ができましたね。
コーラスの演奏に筝曲 なんてステキなんでしょう(^^♪
私 映像・コーラス・筝曲と三度も繰り返しました。
小さい頃から中学まで習いましたが 今は全く・・・です。
六ツ森さんのページも見させていただき 興味深々です。
お店の前は時々通っていますので知っていましたが・・・
先生が若くてステキな方でしたのでビックリしました。
私がお稽古していた頃は たいていおばあちゃん先生でしたもの・・・。
Commented by kurashiki-keiko at 2007-02-28 02:26
nonohana様、コメントありがとうございました。私も小学3年の頃、ご近所に出張してこられる先生にお琴の初歩だけ習ったことがあります。実家の母はかなり弾けます。六ッ森さん、おきれいな人でしょう?トークもなかなかのものですよ。

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