3月3日の献立は・・・お寿司に変更。

3日(土)のこと。予定ではチキンカレーのつもりで材料を水曜にいつものようにまとめ買い。
でもでも、当日昼食を済ませてから夕食の下ごしらえ、と思って「あら、お雛様だわ」と、雛人形を出しもしていないのに気づき、メールマガジンの原稿やら、友の会の会報の原稿もFaxで入っていたり仕事が山積みにもかかわらず、「今日お寿司を作らないと、後悔するわ」と、材料探し。
 しかし、わが家にあったのはごぼう半分、かんぴょう半袋、鮭のフレーク1瓶くらいなもの。で、思い切って買出しに出ましたよ。
でも行きつけのニシナには酢魚用のさわらなどがおいてなくて、仕方なく既製品のママカリの酢漬けで代用。しかもレンコンを買い忘れ。

d0031853_9425478.jpg 結局作ったお寿司の材料としては、中身の具にかんぴょう、人参、ごぼう、たけのこ、高野豆腐を煮たもの、寿司飯に混ぜ込んだものにはちりめんじゃこ、鮭フレーク、あなごを小さく切ったもの。
上に飾ったのは錦糸卵、しいたけ、あなごの少し大きめに切ったもの、エビ、わが家で取れたキヌサヤ、紅しょうが。
 あとは吸い物に菜の花と麩。
と言うことだったのですが、写真を撮るのをすっかり忘れていました。
(写真は2006年9月の敬老の日に撮った参考写真です。あしからず)

5合炊いたら、具が多かったためか5人で夜と、翌日昼の分もありました。
岡山県人はやっぱりナンと言ってもお寿司だと続いても文句は出ないようで、姑は大変喜んで、精進のお寿司ではなかったのに仏様(おじいちゃん)にもお供えしたそうです。
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by kurashiki-keiko | 2007-03-05 01:35 | 外食 | Comments(8)

Commented by yassy127 at 2007-03-05 07:01
行事をきちんとお祝いされるのですね。
こうなくっちゃいけませんね。
見習わなければと思います。
お寿司がとてもおいしそうに見えます。
スキンが春ですね。
Commented by kurashiki-keiko at 2007-03-05 09:47
yassy様、きちんと・・・かどうかはわかりませんが(おひな様を出してないので)、つい面倒でしなくなりがちな、それでいて皆が食べたいお寿司、えいっ、とこういうときこそ思い切って作らなければ、と言うことです。
スキンは皆様のが春らしく変身、なのでこちらも。
Commented by macky_work at 2007-03-05 16:17
岡山=まつり寿司ですものね。
あの美しいいろどりに具材満載のこのお料理は、何と言ってもご馳走
ですから、毎日いただけるなんて贅沢の極みですヨ。
#つくる方は大変ですよね…(苦笑)。
そういう私は、お寿司をつくらず、買うか食べに行く専門。
少しずつ勉強して、美味しいお寿司、私もつくれるようになりたいです^^
Commented by miyakeoriibu at 2007-03-05 20:45
我が家では毎年3月3日にお寿司を作るのですが、息子の嫁が「私も習いたいので一日遅れになりますが、帰りますから4日に作りませんか。」というので、4日に一緒に作りました。
Commented by yochy.1962 at 2007-03-06 00:29
ばら寿司ってのは岡山ではないのですか? イコールまつり寿司、なのかな??
寿司飯にちりめんじゃこを入れるのも、私にとってはおもしろいなあと思います。寿司も地方によっていろいろですね。
Commented by kurashiki-keiko at 2007-03-06 02:00
macky_work様、やっぱり手間がかかる分おいしいですね。もっとも私のはあまり手間をかけないようにしてはいますが。
母のを食べて育ったとはいえ、作り方は自己流です。新婚の頃、姑が入院して、退院祝にと基本的な散らし寿司の本を見て自分流にアレンジして作ったのが最初。その後「友の会」の年配の会員が講師となった講習会で習ったり、よそで食べたりしてまあまあのものが作れるようになりましたが、具は人それぞれですね。
Commented by kurashiki-keiko at 2007-03-06 02:01
miyakeoriibu様、習いたいといってくれるお嫁さんでよかったですね。
教え甲斐があるというもの。うちの娘は、「そんなに手間がかかるのならもういいわ」ですから。
Commented by kurashiki-keiko at 2007-03-06 02:05
yochy.1962様、岡山も倉敷もお寿司とこの地方で言えばまずこのばら寿司、お祭りのときには特によく作るから祭り寿司とも。岡山県では家庭によって少しずつたぶん中身も違うのがあるのでしょうね。じゃこを入れるのは子供が小さいときに行っていた「生活団」のレシピにありました。
あとは「も貝」という貝を煮て入れたり、蕗を入れたり、その時その地方で取れるものをアレンジして入れているようです。一皿でも豪華なのが岡山寿司です。
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