赤穗のお城修復を見る


d0031853_10495785.jpg日生のあとは赤穗へ。みやげ物屋からすぐ見える櫓は、以前は足場を組んで修理中だったと思いますが、立派に修復されていました。

d0031853_1051015.jpg広々とした元二の丸庭園の一角には、櫓の石垣の復元工事中。この上に建物も建つのかな??
楽しみです。

d0031853_10522072.jpg見取り図です。左上が一番上の写真にあるみやげ物屋近くの櫓で、右手が天主閣方面です。

d0031853_10533136.jpg天守閣がここに築かれるはずだった、天主台のみ今は残っています。
城内には、海に突き出たお城のため、昔の水道の施設の跡も残っていて興味深いものがあります。
白木蓮や梅がきれいでした。
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by kurashiki-keiko | 2007-03-11 10:54 | おでかけ | Comments(4)

Commented by macky_work at 2007-03-11 16:13
我が家も、日生まで行くとそのまま赤穂まで足を伸ばすことが多いです。
近いですよね。
でも、立ち寄るのはいつもお茶をするため。
赤穂城は前を通るのみでした。
改装工事が終わって立派な櫓が姿を見せているのですね。
一度ゆっくりと立ち寄ってみましょう。
Commented by kurashiki-keiko at 2007-03-11 21:24
mackiy_work様、赤穗でお茶をするには適当な店がありますか?
実は赤穂に行くとそういった店があればいいなといつも思うのですが。
Commented by nobunobu_ok at 2007-03-12 10:50
赤穂の話を聞くたびに戦時中のことを思い出します。米や砂糖や塩は勿論のこと何一つない時に不思議に我が家には塩だけは何とかあったのです。子供心に不思議に思っていました。この赤穂の塩が母のルートで我が家に忍び込んでいたのをずーと後になって知りました。勿論、相手の人も母も今はもうこの世の人ではありませんが、私の心の中にはまだ戦争は生きているのです。
Commented by kurashiki-keiko at 2007-03-13 01:43
nobunobu_ok様、なるほど、赤穗の塩ですか。うちの姑は舅の職業柄か、燃料としてコークスが手に入ったのでそれでずい分助かったとか言っていました。もののない時代、それぞれの家々でやりくり算段して物資を手に入れていたのでしょうね。

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