岡山の街へーエジプト発掘展(岡山市立オリエント美術館)

吉村先生

d0031853_2042887.jpgずい分久しぶりに、岡山の街にでました。ピザ・パティオという、オランダ通り(シーボルトの娘、イネさんが住んだことがあるということからこの名がついたと言う)に面したイタリアンのお店。夫にはシーフードピザ、私はお店特撰ピザの「S」。ちなみに「M」は2人前あるのだそう。ミニサラダとドリンクのセットメニューで。肝心のピザの写真を撮り忘れました。お店はほぼ満席の大賑わい。

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お店を出たところあたりでは、にぎやかにフリーマーケットやら素人バンド演奏やらにぎやかなイベントをやっていました。

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シンフォニーホールが目の前にそびえ立つ感じです。のんびりと通りを歩いていると・・・

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こんな面白い店構えの店発見。あのブリキの看板、昔は鉄道沿線の民家の壁などによく見かけたものですが・・・

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電車どおりから見たシンフォニーホール正面入り口。実は、建物のすぐ下で、「シンフォニーホールって、どっちですか?」と聞かれてしまいました。

d0031853_029990.jpgそして、本日の目的はここ、岡山オリエント美術館。早稲田の吉村作治先生のエジプト発掘の展覧会です。
前売り券900円を夫が入手していたので。

館内はもちろん撮影しないのはマナーなので、「李下に冠を正さず」、バッグに仕舞いこんでから入場。
 ボランティアらしい場内整理兼見張り?の人多数。

前の土曜日、「世界不思議発見」で見たばかりの、無傷で発見された彩色の木棺の実物、それを開くときのビデオ、ミイラがかぶせられていたという仮面、そのミイラの頭蓋骨から復元されたと言う人物のCGなどが圧巻。
また、その付近で見つかったと言うツタンカーメン王の名前入りの指輪、奥さんの名前入りの指輪などがハイライトでした。夫も、「よくもまああんな小さなものを発見できたんだ」と感心していました。500円払って吉村先生の音声案内するのを聞きました。
(しかし他の美術館ほど詳しい説明を期待したらそうでもなかったです)

吉村先生、小学生の10歳の頃であった「ツタンカーメンの秘密」という本によって、自分もエジプトへ行く、と決心してからずっと夢を追い求めてあのようなすごい発見をもたらしたということ、今の小学生たちにぜひぜひ聞かせてやりたいと思いました。
夢は追い求めると必ず実現するものだよ、と。死んでは実現できないけれど、生きて追い求めていると必ず実現できる日がくるのだよ、と言うことを体現なさったのがすごいと思います。
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by kurashiki-keiko | 2007-03-19 00:03 | おでかけ | Comments(2)

Commented by macky_work at 2007-03-19 18:16
わたしもエジプト発掘40年展に出かけようと思っています!
それから6月まで神戸で大英博物館ミイラと古代エジプト展も
行われているので、こちらも行くつもりです(←多分ひとりで)。

私は見逃してしまったけど「世界不思議発見」でも取り上げられて、
実はエジプトが静かなブームなのでしょうか?
謎と神秘に包まれた世界に一度、どっぷり浸かってみたいなと
思っています^^
Commented by kurashiki-keiko at 2007-03-22 12:03
macky_work様、コメントありがとうございます。
神戸でもそんな時代の展覧会があるんですか・?いいですね。私も謎の多い時代ですし、夢をかきたてられる(吉村先生とは結果が違いますが)物ですね。いいなあ。
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