お寿司をつくりました


d0031853_21284554.jpg明日は友の会の最寄会があり、お寿司の材料を持ち寄ることになっています。
 私はエビとアナゴと酢魚の係になったので、わが家のものだけだったらスーパーの安いものにするのですが、せっかくなのでちゃんと魚屋さんで生きたアナゴと、生きのいい頭の付いたエビを多めに買ってきて、今夜はわが家のを作ることにしました。

 昔の田舎の法事などだと4升くらいは平気で?作ったようで、毎食食べても飽きないお寿司なのですが、今回は5合分のお米で作って1回限りの分量でした。せっかくなので義妹に「お寿司作るから夜取りに来る?」と携帯でメールすると「いくいく、ありがとう」
 3時に生協の配達が来て、その荷物の受け取りと整理にかかり、また続きをしたりして、午後はずっと台所に立ちっぱなしでした。婦人之友社の「会食の日の献立」という本に出ている、岡山友の会監修の岡山寿司のレシピを参考に作りました。ただし私のは具の野菜がご飯より多いくらいたっぷりと入っています。いつも自己流でするのよりは合わせ酢のお酢の分量が少ないかなと思いましたが、おいしくできました。
 義妹が取りに来るまでにパックの弁当箱(昔ならこれが重箱だったかも知れません)にきれいに詰めて置きました。趣味の教室の最中だったそうで、私のメールがあったとき、みんなにうらやましがられたそうです。「あとはお吸い物だけすればいいから助かるわ」と喜んでもらえてこちらもうれしかったです。
 材料
お米5カップ 合わせ酢 酢4分の1カップ、砂糖は酢と同量。塩大さじ1弱。
寿司飯と共に混ぜ込む具・・かんぴょう、ごぼう、人参、高野豆腐、ちりめんじゃこ、(たけのこ)、あなご。
上に飾るもの・・・錦糸卵、酢魚、エビ、酢蓮根、しいたけ、キヌサヤ、紅生姜
[PR]

by kurashiki-keiko | 2007-03-29 22:07 | 外食 | Comments(2)

Commented by macky_work at 2007-03-29 23:27
こんな上等なおすそ分けがいただけるなんて、私も相当喜んじゃいます!
本当に岡山のお寿司は鮮やかで華やかで…。
集まりごとの席には欠かせない、主役級のおもてなし料理ですね。
うむ…。岡山にお嫁にきたのだから、私もたまにはこしらえて
オットの両親をもてなそうかな。
Commented by kurashiki-keiko at 2007-03-30 00:05
macky_work様、たまにしか作れない、手間のかかる品ですので、よけいに作った喜びのおすそ分けをしたくなります。これ、お嫁に来て最初に作ったのは、姑が入院し、退院祝に、本を参考に一生懸命作ったものです。岡山友の会でも昔先輩会員によるお寿司の講習会があって習いましたが、基本的には家庭の数だけお寿司の種類はあるみたいですね。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

<< 4歳になって ある人とのお付き合い >>