娘の骨密度がアップしていたこと

 娘がまた孫を連れて遊びに、というか土曜日の「昼飯にありつきに」やってきました。
たまたま義妹からのもらい物の「讃岐ぶっかけうどん」という半なまのうどんがあったのを茹で、上にゆで卵、油揚げ、ちくわ、それに先日の友の会の乳幼児講習会で作った「すきこぶの土佐煮」、ねぎを乗せて出しました。
 そのときの話。
 実は、娘が独身のころ、おばあちゃんと私と娘、それに夫の妹が一緒に整形外科に行ってみんなで骨密度の測定をお願いしたことがあったのです。すると、なんと嫁入り前の娘が「60才代」の骨密度、一番ひどかったので一同びっくり。
 たぶんハンバーガーなどのファーストフードをよく食べていたからではないかと思います。大変心配しました。

 ところが、このたびその話になって、最近また骨密度を計る機会があったそうで、おそるおそる計ったら、なんと年相応よりは良かったそうです。
 海に近いところにお嫁に行って、しかもだんな様の家族の同じ敷地に家を建てて食事は一緒、と言う生活となり、それまで見たこともなかった安くて新鮮な小魚類がよく食卓に登るので、よくなったらしい、と言うのです。
 娘にもこのたびの友の会の講演会の演者、佐藤初女さんが長年結核で療養したこと、そのときに薬ではなくよい食べ物を食べて病気が良くなったと実感されて、「森のイスキア」という癒しの施設で心に悩みを抱える人たちに自然から頂いた本物の食べ物やおむすびを出していること、そこから「食はいのち」という演題になったのだろうと話すと、「とてもよくわかる」と話していました。
 
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by kurashiki-keiko | 2007-06-03 03:49 | うれしかったこと | Comments(2)

Commented by aturin88 at 2007-06-04 00:14
こんばんは。

そうですね・・同感です。
最近子供でも食育が大切と言われてますが、本当にそう思います。
外食の多い世の中食が偏って、一人住まいの方が栄養失調が多いとか
この事が物語ってますね。  因みに私も骨密度は高くて、褒められて
嬉しかったですよ(^^)  少しお歳の人は小さい時しっかり小魚頂きましたよね。
Commented by kurashiki-keiko at 2007-06-04 05:27
aturin様、娘も学生時代勝手な食生活をしていたもので、ひどい骨密度で心配しました。しかし結婚し、向こうのご両親の食生活のおかげで改善されたようで感謝しています。伝統食のよさを見直すべきでしょうね。

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