法事にて・親族の再会

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 法事の後は、北海道の弟も含め、亡父の七回忌以来、というかうちの子などは亡父のお葬式以来、いとこたちと再会しました。
 法事って、面倒かもしれないけれど、遠く離れている親類と出会えるめったにないチャンスです。それが亡くなった人の供養をかねて、親族仲良くしなさいよ、ということでしょう。
 今回は一泊して、そのいとこたちや、私の兄弟やその配偶者たちとのしばしの出会いでした。まあ、ホンのひと時でしたので、親密にと言うわけにもいかなくて、「兄弟は他人の始まり」とはこういうことかなあ、と思いました。
 同じ家で育った三人兄弟でしたが、もはや法事のときしか顔を合わさないほどに離れてしまって、その家族同士はもっと疎遠です。
 せめて泊まったこのときくらいは、少しでも話をしようということでした。
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by kurashiki-keiko | 2005-05-17 02:19 | うれしかったこと | Comments(2)

Commented by necomaru1 at 2005-05-18 00:07
そうですよね、私もいとこたちとはお葬式か法事でしか会えない、いつも「いちど色の付いた服を着て会いたいね」と言っていますがなかなか実現しません
Commented by suisui2n at 2005-05-18 10:43
私は 4人の子どもがいますが、きっとその子達も それぞれ家庭をもって 疎遠になっていくのかな?
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