おいしい料理を伝えたい―栗原はるみさんのこと

d0031853_313068.jpg 料理研究家の栗原はるみさんのファンはとても多いと思います。なんでも、テレビ局関係の旦那様のお客をもてなすお料理がとてもおいしく、しかも急にどやどやと人が行ってもあるもので創作しておいしいものを出すと言うのが評判となっていつの間にやらそういう職業になったのだとか。
 そして外国人にも手軽に日本料理を教えると言う本がベストセラーになったということも聞いています。先日の停電騒ぎの直前、たまたま夫がBS?で見ていた番組は、その栗原はるみさんが外国人に料理を英語で教えると言う番組の様子を見せていました。ご飯が外側になった「裏巻寿司」を作る手順の説明で、英語の表現をアドバイザーの大学の先生と外国人がリハーサルでチェックしていて、その英語表現をはるみさんが習って一生懸命覚えていました。
 そこには、日本の家庭料理の作り方を是非外国の人に教えたいと言う願いと熱意が感じられて、なるほどと思いました。
 電気釜なしで鍋でご飯を炊くのも、日本人なら蓋を取らないでと思っていますが、外国の人はふきこぼれを気にするようなので、沸騰まで蓋をしないで熱し、弱火で12分だそうです。
 そのとおりに停電の中、私もやってみて大成功でした。
 はるみさんのあくなき探究心と、広めたいと言う熱意が、外国人にも作れるお料理レシピの開発と、お料理の作り方の英語表現を上達させているようです。何でも、やりたいと言う熱意が上達の基だなあと感じさせられた一件でした。
[PR]

by kurashiki-keiko | 2007-08-01 03:01 | 日常 | Comments(0)

名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

<< お父さんたちに伝えたい 停電3時間半 >>