娘の髪型


家族新聞「あじさい通信」1998年2月号の記事より。イラストは娘です。d0031853_710117.jpg
 子供3人、中学に入るまで散髪は私がしてやっていました。家を建てるための貯金をしたくて、散髪代も高くてもったいなかったというのが本音です。(柱何本分かをこの散髪代で貯められたと思います。)
 中学生になったら自分でお店に行って切ってもらうようになりましたが、結構カルチャーショックを受けていたようです。娘も、いろんな店に行ってはこんな感じで、失敗もあったみたいです。

 で、つい昨日のこと、とてもきりっとしたショートカットでいい感じだったので、「あら、美容院に行ったの?」というと「職場でも同じように言われたけど、これ、こないだお母さんにしてもらった分よ」
 そういえば、土曜日に来たときに昔のはさみやケープを持ってきて「切って」と言われ、「襟足はもっと薄く」だの「てっぺんももっと薄く」「左右バランス見て」などと注文に応じてカットしてやったのでした。親だと思い通りに注文を出せるのでいいのかな?
 というわけでこの記事を思い出し、1人ニヤニヤとしておりました。
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by kurashiki-keiko | 2007-08-04 07:06 | うれしかったこと | Comments(0)

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