映画2本目、「釣りバカ日誌18」をついでに見る―

先日、鷲羽山レストハウスにて、岡山ロケのあった「釣りバカ日誌18」の展示会を見たばかりだったので、先の「不都合な真実」が終わると午後2時だったのを幸い、2:25から始まるこの「釣りバカ日誌18」の映画を見てみることにしました。
 ストーリーそのものは単純だったものの、登場人物の星由里子さんやら檀れいさん、高嶋政伸さん、石田靖さん、桂小金治さんらの怪しげな?岡山弁と背景の岡山の風景が興味深く見ました。見慣れた玉野の海岸通で大勢の釣り人が釣り糸をたれている様子やら、下津井の瀬戸大橋の見える田ノ浦当たりの風景やら、吹屋の西江邸、スーさんが東京へと帰る前にいた場面は王子ヶ岳レストハウス、などなど。高嶋政伸の家という、倉敷市日の出町あたりのカメラ屋さんというのは子供らが数学を習っていた辺りだったのですが、わかりませんでした。
 また、釣り人として出演したという岡山県知事のお姿もどれだかさっぱりわかりませんでした。
 それと面白かったのはスポンサーの企業のこと。ヒロインの檀れいさんが運転していたのは地元三菱自工の軽四の[i(アイ)」だったし、高嶋政伸さん運転の車は三菱パジェロだったような。
またスーさんが東京へ発つ場面ではやはりスポンサー企業の日本航空だったり、子供の鯉太郎がわかめのカップめんを食べる場面があると思ったらエースコックがスポンサーにいたり、また地元のすみれ花店の名前があると思ったけど、あれはたぶん高嶋政伸と壇れいさんの結婚式の場面のテーブルなどの花の提供だったみたいでした。
 ・・・というような裏方の事情ばかりが気になった映画でした。

・・・と、テレビをつけていたら堺正章の「チューボーですよ」のゲストに檀れいさんがゲスト出演! キムタク主演の「武士の一分」の妻役で大ブレークしたこと。今はサントリー金麦のCMでも話題になっているそうです。
 この「釣りバカ日誌18」は今日から公開だったのだそう。「岡山ロケで1ヶ月くらいいました」とか。「西田敏行と三国連太郎さんはどうだった?」と聞かれて「どちらも素敵な男性でした。」と言っていました。
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by kurashiki-keiko | 2007-09-08 23:31 | その他 | Comments(0)

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