フルーツケーキ、リベンジなるか?


d0031853_3414719.jpg6日の例会午後のセールの食品の検討会であえなく不合格となった私のフルーツケーキに10日、夫が仕事に出る日だったので再挑戦。

d0031853_3425488.jpg前回はバターを練っている途中で何か用事が入って実は中断したような気がします。今回はバターとお砂糖を混ぜた段階で7分のタイマーをかけ、バターが冷たいといけないので人肌くらいのお湯を入れたボールを下にはかせてよーく混ぜました。
 卵も、前回スーパーでわざわざ買ってきたのにあまり白身に張りがなかったので少し古かったのか?今回は木曜に配達された生協のものだったのですが、前回のより状態はよかったみたいです。
 また、しっかり泡立てしたのでベーキングパウダーは小さじ2を1に減らしました。
 焼く温度は前回160度35分と150度10分だったと思いますが、今回は160度50分に変更。
 すると、前回は膨れ方が悪くて山形になって割れなかったのが、今回は最初に種をへこませていたのにしっかり膨らんで山形になって割れ目がつき、ほっとしました。これだとたぶん大丈夫でしょう。
 ラッピングは前回ちゃんとしたので、今回は普通のラップで、焼きの状態だけみてもらうことにします。
 羽仁もと子先生が「家庭は研究室」と言われていたような気がしますが、本当に、料理は理科の実験に似ています。
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by kurashiki-keiko | 2007-11-11 03:51 | がんばったなあ | Comments(0)

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