ラジオ深夜便アンカーとの出会いふれあい―2度のウオーキングで

今年は倉敷でNHKラジオ深夜便リスナーとのFMウオーク(ガイドさんと深夜便アンカーのアナウンサーとの話をFMラジオで受信しながら歩く)が3月と6月の2度あり、どちらも歩いて、日ごろラジオで聞くしかないアナウンサーや、歌手の白鳥恵美子さん、なぎら健壱さんのステージも近くで見られてよかったです。

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2・4週の日曜深夜担当の明石勇アンカー。カタカナの花よりは自然の野に咲く花が好きだとウオーキングのときに語っておられました。

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明石アンカーと交代で1・3・5週の日曜担当の宇田川清江アンカー。「ふる~いアナウンサーです」と自らおっしゃっていましたが、年をとってもこうして仕事ができていらっしゃるのはいいですね。

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1・3・5週の月曜担当の遠藤ふき子アンカー。母が若い頃からのファンです。

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1・3・5週の火曜日担当の須磨佳津江アンカー。テレビの「趣味の園芸」を担当なさっていたそうで熟年男性のファンが多いみたいです。

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2・4週の火曜日担当の水野節彦(さだひこ)アンカー。

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1・3・5週の土曜日担当の榊寿之(さかき としゆき)アンカー。近頃野菜を作っていらっしゃるそうで、深夜便ではその話で盛り上がるそうです。

・・・野次馬、かつミーハーの私にとっては、深夜にメルマガやプリント作成などの仕事をしながら聞くラジオ深夜便が、より身近に感じるようになりました。
 そして、先日初めてはがきを(メールでなく肉筆で、アンカーの手元に届くため)榊アンカーの番組宛に出したところ、深夜便で3時ごろ読まれたのを、まさかと思っていた実家の母に聞かれていて、「あんな時間まで起きてるの?」と言われてしまいました。たまたま生協で買った義母の冬用のズボン2本の裾上げをしようとしたら、黒い糸だったので夜は見えにくくて針の穴を通らなかったりロックミシンの針が折れたり散々で、深夜に及んでしまったときのことでした。(昼間はどうしても忙しくて。。。)
 また、この中のアナウンサーではありませんが、のど自慢の司会を長くなさっていた宮川康夫アナが2・4週の担当で、「のど自慢旅日記」と言うコーナーで、先日私もたずねた下関の話をされていたので、つい聞き入りました。下関の私が訪ねたあたりは、徒歩10分圏内に壇ノ浦の合戦の史跡やら武蔵が小次郎との果し合いのために船出した場所やら、日清戦争の講和条約の史跡やらが多数あること、唐戸市場のことなどを言われていました。
 若い人相手の深夜番組が多い中、熟年世代のアンカーによるこの番組、いつも聞くともなく聞いていますが、ますますファンになりそう。
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by kurashiki-keiko | 2007-12-15 03:22 | うれしかったこと | Comments(2)

Commented by nonohana23 at 2007-12-17 16:27
ラジオ深夜便は 私も大好きで時々聞いています♪
ず~っと以前は眠れなくて一晩中ってこともありましたが・・・
今はイヤホンをそばに眠り 夜中に目が覚めた時に聞いています。
↑のアナウンサーの皆さんは良くわかります。
こんな良い番組を放送してくださって有難く思っています。
いつか私もウオークに参加したいです。
Commented by kurashiki-keiko at 2007-12-23 11:01
nonohana様、深夜便はしっとり落ち着いたトークと内容で、
熟年深夜族?には大好評のようですね。
また倉敷でFMウオークがあるといいですね。
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