倉敷の和食店で忘年会


次男は会社の部署の送別会、長男は仕事で、私達夫婦と義妹夫婦、それに義母の5人で忘年会をすることになり、22日(土)午後1時半ごろ予約の電話をして見ました。1軒目は「一杯です」。それはそうですね、年末最後の土曜日の夜ですから。
 で、2件目。「いわ倉」へ電話したら、最初は「一杯です」と言われていたのに、「せっかくこうしてお電話していただいているのですから、なんとかお席を空けましょう」と言ってくださり、「何か1品でもあらかじめ注文してくださっていたら座ってすぐお持ちできますから」というので、「今ホームページを見ながら電話していますので、3000円の「いわ倉ご膳」では?」と言うと、
「実はそのホームページ、作り手がいなくなってしまって、内容が古いんですよ、今は3,670円です。」と言われるので、
「ではその一番安いコース、5人分で」と言う事で予約を入れておきました。
 1日大雨が降り続く中、おばあちゃんの支度がゆっくりなのと道が混んでいて10分遅れで到着したら駐車場は満車、義妹婿が市営駐車場まで置きに行ってくれました。
 店内は忘年会と思しき団体などでわいわいと宴会ムード一杯。そんな中、カウンター席の向かいの掘りごたつ形式のいい場所に案内されて、店長の汐田さんという感じのいい思ったより若くていなせな感じの板前さんが出てきて、「いい席でしょう?」と言われ、「ほんと、いい席を取ってくださっていて、ありがとうございます」と一同感謝しました。
ここ夫も行ったことがあるという岡山の「岩手川」と言う料理屋さんのグループ店だそうです。
お料理は・・・

たこ酢(わさびが利いていてこりこり)、お刺身、さわらの焼き物。d0031853_3572486.jpgd0031853_3575353.jpgd0031853_3581828.jpg

たこ飯と味噌汁、香の物、鯛のあら煮、天ぷら(エビと野菜)、酢の物(ままかり、シャコ)d0031853_3592675.jpgd0031853_428092.jpgd0031853_3595713.jpg

d0031853_4282551.jpgデザートはパイナップルとオレンジ。
 
 最初に出た生のたこ足の刻んだの、こりこりでおいしく、お刺身もぷりぷりでおいしく、たこ飯も味がしっかりしみていて、あら煮も甘辛くておいしい。ままかりも観光で来られた人には1匹だけでもせっかくだからないとね。あ、焼き物で出ましたが岡山はさわら文化圏というか、お刺身にさわらを食べると言うのはどうも岡山だけみたいで。デリケートなお魚なのでわざわざ岡山から産地へ行って持ち方の指導までして運んでくるそうで、(NHKローカルの『月刊岡山トラのアナ』と言う番組で見ました)全国からさわらが岡山に集結してくるらしいですね。
 お運びの若い女性たちも感じよくて、お向かいのカウンター席では最初社用族みたいなおじさんがいて、出て行ったと思ったら3組の予約なしみたいなカップルが来て座って、その向こうはいなせな板前さんたちがひっきりなしにあちこち動いているのも感じよく、スダレの向こう側のボックス席では忘年会がにぎやかでしたがいい感じでした。
 車1台で行って飲めない義妹が運転手でしたので、普段飲まない私まで安心してお酒を頂き、取りとめもなく楽しくご馳走をいただきました。

d0031853_472724.jpg8時ごろ店を出ると、斜め向かいのホテル日航のイルミネーションがきれいでした。まだ雨は降り続いていました。
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by kurashiki-keiko | 2007-12-23 04:08 | うれしかったこと | Comments(1)

Commented by タック at 2007-12-23 10:40 x
みんなでいい忘年会だったようで何より。
あのいわ倉ね。
料理も盛りだくさんで美味しそうで。
取りとめのない楽しい時間が一番!


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