倉敷 阿智神社・美観地区へ―87歳の義母、元気に歩く


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おばあちゃんが生まれて育った家からすぐのところにあるのがこの阿智神社です。
今は徒歩20分くらいのところへ住んでいるので、なかなか1人で山の上まで上ることができずにいたのですが、私達夫婦が初詣に散歩がてら出かけると言うと、「では私もぜひ一緒に行きます。」・・・と聞いて内心は「えーっ?」と言う気持ちでした。
正面の鳥居の下の石段は危ないので・・・・

d0031853_23484513.jpg右手のスロープの参道から。

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こちらの東側からの登山道から、かつておじいちゃんと毎日上って参詣していたそうです。

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なつかしさのあまりにあたりの景色を眺めながらの歩きでした。

d0031853_23513583.jpg生垣の山茶花です。

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寄進者の名簿には、亡くなったおじいちゃんの名前が刻まれていました。

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能舞台では琴と三弦と胡弓の合奏をしていて、しばし休憩。

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本殿にはひっきりなしに参詣客がいました。

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正午から三女神(さんにょしん)の舞があるというので、最前列に陣取ってしっかり見せていただきました。3,4分の短い舞で、三人の女性が歌いながら舞うという緩やかな素朴な舞で、神代の昔をしのぶようなものでした。

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そして元の坂道をたどって下りて、こちらは吉井旅館の門松。お正月らしく清々しい感じです。

d0031853_23593963.jpgホテル アイビースクエアの門松。

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冬空にセンダンの実がたくさんついていました。

d0031853_01267.jpg川沿いの美観地区でお昼ご飯を食べるところ、と見てみましたが、旅館くらしきはお正月バージョンの会席が3,500円とお高い。隣の「かもい」は値段はお手ごろでしたが大勢の待つ人。

d0031853_03838.jpg大原美術館前には似顔絵描きの千元さんが相変わらず似顔絵を並べていました。寒いのに地べたに座って、元気ですね。千元さんを2000年のメールマガジンの連載シリーズで書いたものがありました。こちらです。そのときの画像はこちら

・・・つづく
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by kurashiki-keiko | 2008-01-04 00:23 | 元気が出たこと | Comments(0)

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