倉敷の和食の店「いわ倉」で・・・


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お昼は結局ここまで歩いてきました。
昨年12月に身内の忘年会をした所です。
そのときの店長さんのはからいというか機転のおかげで、満席で断られてもいいところを楽しく過ごすことができて、うれしかったのでブログに詳しく載せました。
改めてそのときのお礼を言いたくて、1時を回っていてすいていたのを幸い、厨房をのぞいて店長の汐田さんに話しかけました。すると、私達の席まで来てくださり、グループ店の岡山の「岩手川」のサイトのブログに私が書き込んだコメントのリンクから私のブログを見て、とても感激したとのことでした。

d0031853_0394316.jpg写真を撮らせていただきました。左が店長の汐田さん、右が副店長の高畑さんです。写真より実物のほうがずっと若々しくて感じいいですよ。

d0031853_0563428.jpg煮魚の定食にしました。もう1つのは暮れに食べたコースにあったたこ飯と揚げ物があったのでこっちにしました。
メバルの煮付け、甘めでおいしかった。お刺身のつまは、大根ではなくて細い切りこぶ。これがこりこりした食感で楽しめる感じ。大ぶりに切ったたこの酢の物、焼き魚の脇についていたのは、細い細いゴボウを梅肉であえたものでした。1,550円。

d0031853_045622.jpg早食いの夫が食べ終わり、次いで私も食べ終わっておばあちゃんを待っていた頃、店長さんがこんなデザートを持ってきてくれました。私のブログのお礼だそうでした。かき氷みたい、と思いながらすくってひとくち食べてみると、ほわーっと解けていくなんともやさしい食感と、アイスクリームの味。よほどよく切れる刃物で削ったのかなあ?
あとから「台湾で最近はやっているデザートです」とのことで

d0031853_0502844.jpg「雪花氷(しえほぁびん)」、400円・・・・わー、うれしい!!
このお値段だと、わざわざ注文して食べることはたぶん無いかも・・・と思いながらも夫とぱくぱくひとさじ一さじ、とすくって食べていると、おばあちゃんが「私のも残しておいて」・・・ははは、一山残してがまん。
考えてみたらスプーン3個でこのひと山だから、仲のよいお友達とわけあうのもありなわけで、それだと400円も高くない。
おばあちゃんが食べ終わるまでちゃんと溶けずにいてくれて、おいしいおいしいとおばあちゃんが完食。
とてもうれしい交流ができました。感謝感謝。
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by kurashiki-keiko | 2008-01-04 00:50 | うれしかったこと | Comments(0)

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