まったりパン爺


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家で飼っているペットも年々高齢化が進んでいるようです。reikoさんのブログでも拝見。
我が家もご他聞にもれず、飼い始めて11年目となるうさぎのパンチ、近頃は白内障でどうも片目は見えてない様子、バランスがとれず、時々横向きにコロンとひっくり返ります。それに三角コーナーみたいなトイレに以前はちゃんと用を足していたのでトイレ砂だけ取り替えていたのに、近頃は床のすのこで直接やっていますので、すのこ洗いとその下のペットシーツを取替えています。
 次男が夕食を食べながら「おい、パーンチ!!生きとるか?」と声をかけても、ぐたっと首を落として丸まっているのが常です。
 以前メールマガジンにシリーズで書いていたときはまだ赤ちゃんぽくて、やんちゃな性格でしたが、今では老成??して、少々のことには動じない、というか動くのも大儀みたいです。
 これ子が我が家の5代目のウサギですが、これまでは野犬?にさらわれたりして遺体も見つからないような別れ方ばかりしてきたのです。この子は初めての年寄りウサギとなりました。
 パン爺、がんばれよ~!!
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by kurashiki-keiko | 2008-04-13 09:35 | うさぎ | Comments(10)

Commented by yassy127 at 2008-04-13 11:56
ペットの老化はかわいそうですね。
最期まで看取ることはかわいそうですね。
でも家族の一員のような存在のペットは老いてもなお癒しを
くれていることでしょう。
Commented by myobento at 2008-04-13 21:27
うさぎの年齢をWebで調べてみました。12歳のうさぎは人間に換算すると130歳だそうです。パンチくんも人間にすると約120歳!?すごいですね。それだけ大切にされた、ということですね。幸せなうさちゃんです。
Commented by 3reiko3 at 2008-04-13 22:25
パン爺、がんばれ~~~!!!と写真を見て思わず声をかけたくなりましたよ。
とっても柔らかそうな毛並みでそんなお年寄りには見えませんね。
いづれは最後を見てあげないといけないとわかっていても、いざ、その時が近づいてくると、とても動揺するし言葉にできない悲しさがありますね。
Commented by kurashiki-keiko at 2008-04-14 00:33
yassy様、うさぎは犬と違い飼い主に慣れるということがなくて、面倒なばかりですが、それでも世話すると情が移るというものですね。
Commented by kurashiki-keiko at 2008-04-14 00:34
myobento様、まあ、わざわざ調べてくださったそうで、ありがとうございました。なんと120歳くらい??びっくりです。えさと水をやり、トイレを清潔にしただけなのですがね。
Commented by kurashiki-keiko at 2008-04-14 00:36
reiko様、応援ありがとうございます。毛並みは写真で見る限りよさそうですね。でも体がやっぱりふっくらしていたのが骨ばってきたように感じます。食欲も以前の半分くらいかな。えさいれに一杯を1日で食べていたのが、今は2日で食べるくらいになっています。
息子と、「いつまで持つかねえ、この姿勢のままで死ぬのかねえ」などと話し合っています。
Commented by lanova at 2008-04-14 00:58
そうですね、ペットも人間と同じように年を重ねていきますもの。ウチの猫のエリさんも時々トレイボックスの外にはみ出してしまうようです。ブログ仲間が言っていました。ペットを飼うということは「永遠の3歳児にきっとり責任を持てるかどうかだ」と。その通りだと思いました。
Commented by miyakeoriibu at 2008-04-14 21:05
ペットは買いだすと家族の一員になりますね。
兎が10年以上も生きているなんて長寿ですね。
人間で言えば100歳ぐらいかな。
暖かい家庭に飼われてこの兎、幸せですね。
Commented by kurashiki-keiko at 2008-04-15 06:23
lanova様、ペットも幼い頃はやんちゃ、年をとってくると反応が鈍い、人間と同じです。ほんと、最後まで責任を持たないと、これまで存在そのもので癒してくれていたのですから。
Commented by kurashiki-keiko at 2008-04-15 06:26
miyakeoriibu様、先日までは90歳くらいかな?といっていましたが、myobento様が120歳だという説を教えてくださったので、いっそうおじいちゃんかも知れません。
飼われて幸せかどうかはわかりませんが、すくなくとも長寿だということだけは幸せだったと思いましょう。
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