いわしの梅煮の夕食


d0031853_2305887.jpg6月12日の夕食献立です。左からしめじの入ったかきたま汁、白和え(小松菜・にんじん・こんにゃく)、ナスとピーマンの揚げ煮、小いわしの梅煮。
 かきたま汁は最寄会で作ったのでコツの復習でもあったのですが、あまりきれいに散らせなかったようです。白和えは豆腐1丁から衣2回分を作っておいて、半分を我家の分にして夕方作ったものです。小松菜は茎のところが硬いので長めに茹でないとふんわりした食感になりませんね。ナスとピーマンを盛っているお皿は、先日買ってきた砥部焼きです。大きさと深さが使いやすくてよかったです。
 そしていわし、これくらい小さいものはめったにお目にかからないのですが、南高梅1個とともに煮てみました。
 次男は遅れて帰宅するなりにおいから「今日はさばの味噌煮か?」と言いながら入ってきました。夫のだけにその梅を入れていたら、「こっちのには梅が入ってない。崩して入れたらよかったのに。それにこんな風に煮ないで夏場だから酸味のある南蛮漬けが食べたかった」ということを言うのでなるほど、と思いました。梅煮の、クッキングシートを三角に放射状に折って花のように穴を開けて底に敷き、上にも落し蓋代わりに切って使うというのも勉強になったのではありましたが。 
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by kurashiki-keiko | 2008-06-13 02:44 | 外食 | Comments(2)

Commented by neko_pen at 2008-06-14 15:45
クッキングシートの落としブタ、使い捨てが出来て便利ですね。
私は、ついつい重みもちょうどいい、ステンレスの
ジャバラ状に大きさが変わるものを使いますが、使い終わって
洗うとき、蛇腹の間が洗いにくくて…^^
イワシは、健康面でとってもいいと思うのですが、うちの寮生は、
小骨が苦手のようで…お酢を入れて骨まで食べられるように
するといいのでしょうが。
背の青い、生臭いお魚を煮る時は梅干しもですが、お煎茶で
煮ることが多いです。そしてコンニャクを入れて臭み取りに…^^
Commented by kurashiki-keiko at 2008-06-15 03:16
neko_pen様、お煎茶で、こんにゃくを入れて煮るというのは初耳ですが、よさそうですね。
落し蓋は、私もステンレスのものも使いますが、こちらは穴の開いた板で大きさの調節は出来ないものを使っています。洗いやすい点ではよいのですが大きさが調節できないので一長一短ですね。

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