外国人に道案内

先日、倉敷美観地区の近くの小さな郵便局に所要で行きました。
 そこは小さいので待合のベンチは3人分だけ。そこに旅行者らしい、タンクトップにショートパンツ(だったかな)、若くて堂々とした体格の白人女性が1人いて、私が掛けようとすると「どうぞ」と目で合図をしてくれました。
 私は野次馬根性がむくむくと出てきて、”where are you come from?”と聞くと、ニュージーランドだそうでした。
高校時代の友人で今大学で教えているという人が、幼児教育の研究にニュージーランドに半年か1年勉強に行っていて、絵葉書をもらったことがあったので、簡単にそのことを言うと、喜んでいました。
 で、どこか昼食を食べるところはないかと聞かれたので、日本食か、それとも洋風かと聞くと、やっぱり洋風がいいそうだったので、持っていた観光地図を指して「ここがこのpost officeね、これが銀行(中国銀行)、この橋を渡って、倉敷川のそばに亀遊亭があって、そこなら倉敷国際ホテル経営のレストランだから。」と説明。
 誠に頼りない片言英語ながら、なんとか意味は通じたようで、”Thank you.”と言われました。
 「あなたはどこから来たか」と聞かれたので、”I live here about 20years.”と答えると、「いい町ですね」と言われ、”I think so.”
 ”Have a nice time.Good luck.”と言ってお別れしました。

ヒヤアセ物でしたが、少しは人助けになったかしら。もうちょっとしっかり英語をおぼえておけばよかったな、と思いました。
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by kurashiki-keiko | 2008-09-21 01:18 | うれしかったこと | Comments(2)

Commented by dome_house at 2008-09-22 00:26
すごい!かっこいいですね☆
私だったら、話が発展しすぎたら、聞き取れなかったりしたらかっこ悪い・・と最初から話かけないかも・・・?

昔は後先考えず海外へ飛んだものでしたが、時が経つと知識も飛ぶし、度胸も減ります・・・
Commented by kurashiki-keiko at 2008-09-22 01:59
dome_house様、話が発展しすぎないくらいの下手な英語でしたので実際心臓に毛が生えています。
海外へ飛んでいたんですか。すごい。

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