鶏肉の治部煮の夕食


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鶏の治部煮  (『糖尿病献立 新・和食編』主婦の友社刊より) 材料(1人分)
鶏もも肉(皮つき)60g、焼き豆腐40g、本しめじ20g、にんじん20g、絹さや3枚、小麦粉少々
 A (だし汁3分の1カップ、料理酒大さじ1、みりん小さじ2、しょう油小さじ1と2分の1)
①鶏もも肉は一口大に切る。
②焼き豆腐は1cm厚さに切る。
③本しめじは根元を切り落とし、小分けにする。にんじんは3~4mm厚さの輪切りにし、型で抜く。
④ ③と絹さやはそれぞれ熱湯で茹でておく。
⑤鍋にAを入れて火にかけ、煮立ったら①に小麦粉をまぶして入れる。鶏肉にほぼ火が通ったところで焼き豆腐、本しめじ、にんじんを加えて一煮立ちさせ、最後に絹さやを加えて一煮する。
⑥ 器に⑤を煮汁ごと杜、練りわさびを添える。
・・・写真のものは有り合わせなので焼き豆腐でなく普通の木綿豆腐。絹さやはなかったので省略。

白菜のごま酢あえ 同書より、材料(1人分)
白菜1枚、さやいんげん1本、
 A (練りごま(白)小さじ2分の1、だし汁小さじ2分の1、酢小さじ1、砂糖小さじ2分の1、塩少々)
①白菜は、鍋に沸かしたたっぷりの熱湯に1枚ごと入れてゆで、ざるに広げて冷ます。水気を絞り、ざく切りにする。
②さやいんげんは筋を取り、塩少々を入れた熱湯で茹で、ざるにあげて水気を切り、斜め薄切りにする。
③ボウルにAをいれてよく混ぜ合わせ、ごま酢を作る。
④ ③に白菜とさやいんげんをいれ、全体をよくあえる。または、白菜と鞘インゲンをあわせて器に盛り、③をかけてもよい、ちくわやかまぼこを加えても。
・・・写真のものは、4人前でインゲン1パック、白菜4分の1個(小)。

 ・・・買い物のときは紅茶鶏かはちみつ煮にするつもりだったのですが、朝仕込みができなかったので、帰宅してから急遽冷蔵庫の中身と相談して献立を立てました。
 この糖尿病食の本のお料理はヘルシーでダイエットにも最適、バランスもよいようです。上・中・下と1ページが3段に分かれたリング式の本で組み合わせ自由なところが便利、定価本体3千円ですがネットで古書として買ったので安かったです。
たたきレンコンのレシピは栗原はるみさんの「ごちそうさまが聞きたくて」から取りました。レンコンをすりこ木で叩き割って、炒めてめんつゆで味付けしますが、めんつゆがなかったのでみりんとしょう油同量、削りかつおで味付けをしています。中華なべのあくが出て黒くなりましたが、鉄分が取れるので、まっ、いっか、と言う感じです。

 この日は朝から医院でホルター心電図を取り付けてもらい、心電図計をぶら下げて友の会へ。行くと家事家計講習会の原稿読み合わせやら表の準備やら。終えると午後3時でした。
 そんなで帰宅してからこの献立を作り、5時半ごろ食べて6時過ぎに合唱の練習へいざ。
 心電図をぶら下げての練習は大変かと思ったけどそうでもなく、けっこう同病の人の話を聞くなど、割りに多くいるらしいことがわかりよかった。
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by kurashiki-keiko | 2008-10-01 09:58 | 料理 | Comments(0)

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