お嫁さんとの会話・・・家計簿をつけながら

友の会の会報の編集中であちこちから記事の訂正のご指摘を頂いたり、また日程表の不備の部分をFAXでいただいたりして、1日家で友の会の会報係としての仕事。

 夕食を息子夫婦と一緒にしましょうと声をかけたら、今夜がいいというので、昨夜からおでんを仕込んでいたので安心して、どうせ来るなら早めに来てもらい、10月の家計簿の締めを一緒にしたらわからないことがあれば教えてあげられるから、と3時半に来てもらうことにしました。
 食卓で2人でお茶を飲みながら家計簿を広げ、いざ。「うーん、この出費はナンだったかなあ?」と考えるのはむしろ私のほう。20万からの貯金引き出しがあったのに思い出せず、日記を見て、「あー、車検だったわ、タイヤ交換もしたから」と思い出したり、9月と保険料の額が違うので保険屋さんに電話して内訳を調べてもらったりとばたばた。d0031853_20542950.jpg
 その間にお嫁さんが色々と話しかけてくる。それによると、次男と長男が仲がよくて、3人で岡山の献血ルームに献血に行ったら3人の苗字が同じなので、「ご家族ですか?」と聞かれたとか。苗字だけだと確かに同じだから下の名前も呼ばれないとわからないわ。それにしても3人で献血に行ったなんて初めて聞いたし、それ以外にも3人でバッティングセンターに行ったらしい。お嫁さんは次男がどうもぶっきらぼうで付き合いにくいと思っていたみたいだけど、それで話ができてだいぶ打ち解けてきたそうだ。お互いによかった。


d0031853_20564965.jpg さらに、長男が中華おこわが好きだというので、もち米とおこわの元みたいなので作ったという。「中華おこわ」と聞いて、それは多分、子供たちが小さい頃に、婦人之友社の「幼児の四回食」の本を見て作っていた「中華ちまき」のことでしょう、と本をコピーしてあげた。私のお袋の味って何だろうと思っていましたが、息子はこの中華ちまきを覚えていてお嫁さんに注文したとは。とてもうれしかった。
 そして、「疲れがとれるような食べ物って何でしょうね」と言うので、「夏場ならビタミンB2だかが摂れるから豚肉に、緑黄色野菜を気をつけて摂るけどね。ギョーザなんかいいね。」というと、この前生協で注文したというけれど、既製品の冷凍らしい。あらま、中国製品じゃないかしら。中身から手作りするのを教えなければ、と今度は一緒にギョウザを作ることに決定。
 そんなこんなでわたしがばたばた動き回った間に彼女は着々と家計簿を仕上げていました。最初はそんなにちゃんと彼女がつけてくれると期待はしていなかったのに、私の弟からの結婚祝いをいつもらったか、と聞くとちゃんと家計簿を見て答えてくれたし、できているようでとてもうれしい。

 長男が仕事から6時ごろ帰宅したので、おでんに付け合せる和風サラダを作るためにお嫁さんにきゅうり、赤ピーマン、セロリ、大根の千切りを頼んだところ、切るのがまだまだでとても時間がかかって、結局7時前になった。聞けば長男のほうが切るのは得意で、果物の皮むきなどは薄く長く彼女より上手にむけるそうだ。彼女の料理修行はまだ始まったばかり。でも希望が持てる。
 
 で、みんなでおでんの鍋を囲んだのですが、それが今年初おでんで、なんとなんと、火が小さすぎたせいか、大根もすじ肉もサトイモも硬い!!。いつもは時々つまみ食いをして確かめるのでとろけるようにやわらかくなっているのに、この日は会報の仕事などでそれをしていなかったのもあり、せっかくみんな集まったというのに、赤っ恥だった。サルも木から落ちる。がくっ。
でもまあ、食後に娘の舅・姑から旅行のお土産にいただいた信州りんごをたくさんむいて、かんべんしてもらう。あー恥ずかしい。
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by kurashiki-keiko | 2008-11-01 20:59 | 日常 | Comments(2)

Commented by neko_pen at 2008-11-01 22:59
お嫁さんと、楽しそう・・・

お姑さんを、なさっていますね^^
近くで、羨ましい…
私も、息子たちにも逢わなくちゃ!(^^)
Commented by kurashiki-keiko at 2008-11-03 02:13
neko_pen様、近くに住んでいるので、時々は一緒にご飯くらい食べたいと思いながら私がいそがしいものでなかなか。
でも会ってみるといろいろと話をしてくれて、また実家の母の新聞投稿が掲載されるなど話題もあってよかったです。
それに食器洗い。以前教えた、水道水は鉛筆くらいの太さに、とか洗った食器の置き方とかのやり方をきちんと覚えていてくれてよかったです。

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